中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -9ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

AIは東大に合格できるのか?

…が話題になった時期はとっくに過ぎて、今はAIが満点を取る時代です。

これはつまり、学力だけで言ったら、ほとんどの人間は負けるということですね。

この間たった1-2年。劇的に進化しています。
 

 

 

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「努力は大切である。が、それだけでは大きな成果が得られるとは限らない。肝心なのは、正しい努力をしているかどうかだ」
野村克也

これは、勉強にもぴったり当てはまります。


例えば、計算のケアレスミスが多い子供がいます。
そんな子に「途中式を丁寧に書きなさい」という指導ばかりしている大人は、いまだに多いです。

もちろん、丁寧さに注目するとミスが減る子供なら構いません。
でも丁寧に書かせても変わらない子供や、むしろミスが増える子供も大勢います。


「正しい努力をさせない → 思うような成果が出ない → やる気がなくなる&勉強嫌いになる」

絶対に避けたい、お決まりのルートです。

努力を嫌がる子供に、努力を求めるところまでは分かります。
けれども、求めるのは正しい努力であるべきです。
 

 

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「優しくすると子供がつけあがる」
そう思っている親御さんは多いです。

「好きなことを好きなだけさせましょう」でうまくいくと思ったら大間違いです。
実際、優しくすることで暴走しだす子供も結構います。
だからと言って、厳しくしてもうまくいくわけではありません。

それはなぜか?
実は、そういう人は「優しくする場所」と「厳しくする場所」を間違えているからです。

厳しくすべき場所まで優しくしたら、子供は当然つけあがります。
反対に、優しくすべき場所で厳しくするから、おかしなことになるのです。

子供の好きにさせることでうまくいったケースもたまにあります。
でも、その原因は「子供の好きにさせたから」ではありません。
「余計な厳しさをなくしたから」です。
 

 

 

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