中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -8ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
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財務省が出した「私立大学の4割削減案」が話題です。

■案:2040年までに250校、定員14万人削減(250校は全私大の4割に該当)


参考までに関連データは…

・2025年度調査:私大の53%が定員割れ

・1992年 18歳人口205万人:384校
 ↓
・2024年 18歳人口109万人:624校

・少子化の予測:2024年109万人→2040年74万人

624校から250校減らしても、まだ370校以上残り、やっと1992年の水準に戻る程度です。

子供の数は当時の3分の1近くに減るのですから、私大の4割どころか6割7割と削減しても余裕な気が…モゴモゴ

 

 

 

 

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先生「この公式、覚えてる?」
生徒「見たことはあります。」

先生「じゃあ、この問題やってみようか」
生徒「……」

先生「え、なんで止まるの?」
生徒「どこで使うのかわかんなくて……」

先生「でも前にも解いたよね?」
生徒「……(その時は、先生が言った通り書いただけ)」

教える側は
「前に何度も説明した」でも、
子供の側で
「なんか聞いたことある」
程度のことは多いです。

“知ってるはず”で進めると、
子供は途中から無言になります。
 

 

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不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について

 

先日も問題になった不登校児童の出席扱いに関して、文科省がリーフレットを公開しました。(4/9)

 

出席扱い制度は、学校によって対応があまりにバラバラで問題になりましたが、相変わらず「その判断は学校が行う」で変わりません。

ただ、学校・教育委員会向けのリーフレットも用意するなど、ある程度統一していこうという意図は感じられます。
 

 

 

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