中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -8ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

「母親の更年期症状が強いほど子は抑うつ症状を感じやすく、インターネットへの依存度が高かった」という研究報告です。

対象は10-16歳。この年齢でも、母親の影響がいかに大きいか分かりますね。
 

 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆

 

 

「自分のために生きていない人は、いつか窒息します」
アナイス・ニン(著作家)

子供にも親御さんにも、当てはまる方はかなり多いでしょう。

「自分の人生を生きている気がしない」
「いつも周囲に振り回されている気がする」

自分の意思でしていないことには、そう感じても当然です。
でも、たとえ自分の意思でしていても、「そうあるべき」という思いに囚われてしていることだと息苦しくなります。

そうせざるを得ない状況もかなりあるのは事実です。
でも、降ろせるはずの荷物を抱え込みすぎていることがあるのも本当です。

窒息の果てに、不登校・家庭内暴力・自殺が起こることも多々あります。
自分も子供も、降ろせるはずの荷物は降ろしてみてくださいね。
 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆

 

 

子供を本気で叱る時は、真面目な雰囲気が不可欠です。

でも、日常の中の軽い注意やダメ出しは、真面目に言うほうが失敗します。
特に正論で追い詰めるようなのは、ほとんどうまくいきません。
(たとえその場はうまくいったように見えても、効果がありません)

最近は、理詰めで逃げ道を塞ぐような叱り方をする母親もよく見かけます。
でも特別な場合を除くと、それが逆効果であることを忘れないでください。

「説教のようになったら失敗だ」と覚えておきましょう。
 

 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆