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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

いよいよ同時通訳ソフトの日本語版が登場します。

>イヤホンを通せば「いつでもどこでも」外国語が母語で聞こえるような技術が近い未来の姿だ

英語学習熱が高まる一方で、英語学習が必要ない時代に進もうとしています。
 

 

 

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子供の悪いところ、直してほしいところが目につきますよね。

そんな子供の短所を見つけたら、指摘して改善したくなります。

でも、その短所を本当に改善したかったら、普通に指摘するのは絶対にNGです。


短所の指摘で改善するのは、十分な自己肯定感のある子です。

でも、この年代の子供の多くは、大人が思うよりも自己肯定感が低いです。

そういう子はむしろ、短所を指摘すればするほど強化されてしまいます。


ですから、短所の前にまずは長所に注目してあげてください。

そうやって十分に自己肯定感が高まってきたら、短所の指摘で改善するようになります。

ここの順番を間違えないことがとても大切です。
 

 

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思春期・反抗期の子育てのコツの1つは「決めつけない」ことです。
子供は大人の決めつけを嫌いますし、反発を強め、やる気も奪います。

ところが、親はほとんど無意識に決めつけをしてしまいます。
それこそ自分が「決めつけている」ということすら気づかないほど自然にですね。

親…特に母親は、小さい頃から子供を見てきて、子供のことを一番分かっている存在ですよね。
だからこそ、子供が何を考えていて、次に何をするかが見えてしまいます。

それは危険を未然に防ぐ上では大切な力なのですが、同時に不必要な決めつけも上手になってしまいます。

察することまではしても構いません。
いえ、むしろ察することはどんどんしてください。

違いは、それを外に出すかどうかです。

 

 

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