中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -7ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

 

少し遅くなりましたが、大学の年内入試義務化の話題です。
年内入試に関しては、以下のような背景があります。

・AO・推薦入試で学力不問の状態に。(そもそも2月より前の学力試験は禁止だった)

・年内入試合格者の学力低下が大きな問題に。

・総合型選抜・学校推薦型選抜に衣替え:学力評価を義務化(ただし学力試験は除く)

・一部の私立大学で学力試験を課す動きが広がる。

・状況を追認する形で、年内の学力試験が解禁に。

・多くの大学で、10-11月の学力試験が当たり前に。

・学力テスト偏重の禁止と、面接の必須化。(今回)

ご覧の通り、ひたすらグダグダな状況です。

大学側が好きに動くのを文科省が止めているのか、文科省がおかしなルールを作るから大学側が必要に迫られて動いているのか……

いずれにせよ、まさにイタチごっこですね。
 

 

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私「そのシャーペン、新しい?」

中2女子「はい。これだと勉強がはかどりそうな気がして」

私「お、いいね。もう使った?」

中2女子「まだです」

私「え?」

中2女子「まだ使ってないです」※なぜか誇らしげ

……

いや、はかどりそうなら早く使おうよ…。
 

 

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小学6年生の次男がこの1年、何度も家族の財布からお金を盗むので困っています。そのつど反省文を書かせ、ゲームやスマートフォンの使用を禁止し、小遣いを渡さず、家事を強制するなど厳しい罰を与えているのにやめません。最近は祖母の家でも盗む始末。欲しいものがあるそうですが、彼の預金も結構あるはずです。毎回謝る素直さもありますが、どうすれば繰り返さなくなるでしょうか。

(回答部分はあまりピンと来ないため省略)
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こんな感じのよくある悩みから始まる教育相談ですね。

 

とりあえず、記事について真っ先に気になるのは、「そのつど反省文を書かせ、ゲームやスマートフォンの使用を禁止し、小遣いを渡さず、家事を強制するなど厳しい罰を与えている」という対応の、あまりのまずさですね。
 

いろいろな原因が考えられますが、、まずはそのまずい対処法を変えないと、本当の原因も見えてこないというのが、プロなら最初に目をつけるところではないでしょうか。

 

 

教育・子育てに「やったほうがよいこと」は無限にありますが、「やれること」は限られています。
 

まずは「やれること」の範囲で、うまく優先順位をつけていかれてくださいね。
 

 

 

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