中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -6ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

予想の斜め上の言い訳をする生徒っていますよね。

私「その単語、覚えた?」
中1男子「いや、まだです」

私「昨日やるって言ってたよね?」
中1男子「ちゃんとやろうと思ったんですよ!」

私「うん」
中1男子「でも猫が寝てて…」

うん、まぁ猫が寝たなら仕方ないかも…

 

 

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「苦悩から逃避していたら一流になれない、というのは嘘です」
イヴ・サンローラン

「人は生きるため、とらえがたい美を必要とします。私はそれを追い求め、とらえようと苦しみ、苦悩に苛まれ、地獄をさまよいました」

…この後、静止安定剤や麻薬に頼り、アルコールにも依存し、神経症に陥って更生施設に入ったこともあるという独白が続きます。

一方で、イブ・サンローランの知人の言葉も。

「最も苦しんだ時に生まれたコレクションほど、まばゆいものはなかった」

真剣に生きようとしているからこそ、より良いものを生み出そうとしているからこそ、ぶつかる苦悩も深くなるのでしょう。

そして、最後は逃避しなかったからこそ作品を生み出せた一面もあるでしょうし、思いっきり逃避したからこそ生まれてきた作品もあるのでしょう。

いずれにせよ、苦しみや悩みから逃避してはいけないということはないのです。

時に逃げ、時に向き合うこと、その全てが人生なのかもしれませんね。
 

 

 

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教員不足が大問題になっている中、大阪市では水道料金のお知らせ票の裏側に「大阪市で先生になろう!」という広告を載せたそうです。

その結果、講師募集の問い合わせはなく、一方で、水道関係の問い合わせが7件も教育委員会に入ってきたとのこと(笑)

そこまでしないといけないくらい教員不足が深刻化しているのは大変ですが、オチが面白いなと思ってご紹介しました。
 

 

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