中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -6ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

 

全体の自殺者が過去最小へと減っている中、子供…特に中高生の自殺者が激増しています。

少子化で減ってもおかしくないはずなのに、むしろ増えてしまっているところが問題です。

同じく激増している不登校もそうですが、子供にとって非常に生きにくい世の中を感じさせます。
 

 

最近の子育てで、親御さんたちの間に流行っているのは「コーチ」的な関わりです。

子供の時間やスケジュールを管理したり、子供の代わりに重要な決断をしたり、必要以上のアドバイスをしたり、子供がサボらないように目を光らせたり…

特に中学受験に挑む家庭だと、親が監督兼コーチ兼マネージャーのようになってしまっているケースも多いです。


しかし、この手の干渉的な関わりは、上手にやらないと子供に一定のストレスを与えます。

上手にできる人は、もちろんそれで構いません。でも残念ながら、ほとんどの親御さんはそうではありません。


干渉的な関わりをしたい場合、まずは子供の心を癒やし、十分にエネルギーを与える関わりを意識してみてください。

この順序を間違えないことが、不登校や自殺といった問題の予防につながります。
 

 

 

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「何も質問しない人は、何でも知っているか、何も知らないかのいずれかである」
マルコム・フォーブス

これは子供の勉強にも当てはまります。

「分からないことは聞きなさい」と口にする大人はとても多いです。
でも、分からないことを質問できるのは、ある程度分かっている子です。

質問が必要なはずの分からない子ほど、自分では質問できないのですね。

勉強以外でも同じです。
質問できない子を見て「分かったのだな」と思うのは正反対です。
 

 

 

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「無知であると思わせるのは、時として最大の英知である」
グラシアン(スペインの作家)

処世術として有名ですね。
もちろん、子育てにもかなり当てはまります。

ただし、幼少期にはよく当てはまりますが、思春期・反抗期になると場面を限定するほうが良いです。

ところが普通の親は、幼少期に知をひけらかし、大きくなると無知を露呈するという逆のことをしがちです。

その気になればいくらでも勝てる幼少期は、気軽に負けてやれば良いのです。
逆に大きくなってきたら、無駄な勝負は避けて、適所で勝ち、適所で負けるのがコツです。

 

 

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