中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -6ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ」
トーベ・ヤンソン

ムーミンに出てくる言葉ですね。

目の前の子は、自分のしたいことを知っているでしょうか。
もちろん、ゲームしたいとかスマホを触りたいとかの刹那的なものではなくですね。


この言葉とセットで読むと、より深みが出てくると思います。

「どっちへ行きたいか分からないのなら、どっちの道へ行ったって大した違いはないさ」
ルイス・キャロル

不思議の国のアリスに出てくる言葉ですね。

自分のしたいことを知らない状態でさせる選択に、実は意味はないのかもしれません。


「子供が勉強を頑張るようになってほしい」

もしもそう願うなら、自分のしたいことを知る手伝いをしてみてください。

「したいこと=勉強」になれば、黙っていても勉強を始めます。
「したいこと≠勉強」でも、したいことに向かう道の途中で勉強が必要になります。

 

 

 

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白いユニフォームがようやく問題視されてきました。

学校の白い体操着と同じで、配慮不足を感じるところです。
 

 

ちなみに、こちらは「女子スポーツ特有の悩みに関する意識調査」です。

「10代女子は、なぜスポーツをやめてしまうのか?」

 

高校生でスポーツをやめたいと思う女子生徒たちの、大きな…とまでは言えませんが、確実に一定の要因になっていることが分かります。

 

 

 

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子供の強みと弱み、どちらに注目していますか?

脳は正しいものより間違ったものに気付きやすい性質を持つため、親は無意識に子供の弱みや欠点に目が行きがちです。

子供を評価する時、子供に何かを言う時、子供のことを思う時、強みと弱みのどちらに自分が注目しているかを意識してみてください。


強みを自覚できたら、今度はそれを言葉にして伝えていきましょう。

特に、子供が自分で強みだと自覚していないことに注目して、気づかせるのが効果的です。

この時、ただ褒めるのではなく、子供が自分でそれを強みだと認識できるようにすることで、行動や思考が変わってきます


なお、強みとは必ずしも優れていることとは限りません。

数学の偏差値40の子供でも、偏差値30の集団に入れば、数学が得意な子だと認識されるように、評価や価値というのは流動的なものです。

誰にも負けない強みというのも素晴らしいですが、誰かと比較しなくても強みは強みとして素晴らしいものです

 

 

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