中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -5ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

次期学習指導要領について議論されている内容のまとめです。高校数学ABCの統合…などはどこでも言われているので、少し視点を変えて「皆さんにどう影響するのか?」を中心に見ていきます。
(以下、あくまでも議論中の内容です。まだ最終決定ではありません)

1. 生徒(特につまずきやすい中学生)への影響

・中高での「数学ガイダンス」の新設
今学んでいる内容が、将来のどんな職業や社会の仕組み(AI、金融、科学技術など)に直結しているのか、学びの「見取り図」を最初に示します。

・「証明」の苦手克服
多くの中学生が不得意とする「証明」について、単なる暗記ではなく、誰もが納得する「論理の積み上げ」を重視する方向です。

・つまずきの連鎖を断つ
数学は系統性が強いため、一度つまずくと「雪だるま式」に困難を招きますAIドリル等を活用し、個々の進度に合わせて「学び直し」ができる環境が整えられます。
 

 

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ある共通点。

それは「スマホやSNSを普及してきた側なのに、自分の身内には利用を制限していた」ことですね。

自分たちで作ったプロダクトなのに、自分たちの子供には"そのままの形"では与えたくない……

「だったら、最初から子供向けは制限を標準にすればよかったのでは?」と思ってしまうのは、私だけではないはずです(笑)

重要なのは、これが良いか悪いかではなくて、作る側の多くが「自分の子供には自由に使わせなかった」という事実ですね。



ちなみに、こんな育て方をしている有名人もいます。

スンダー・ピチャイ(Google CEO)

・11歳の息子にはそもそも自分のスマホを持たせていない
・小さい頃からスマホを与えて、手軽にスマホで見られる環境にはしない。
・YouTubeは見ていいし、PCも使っていい。
・でも、すぐに見られる状態にせず、見始めるための手間が必要になるようにしている

ただ、このとおりだとすると、「小さい頃に好きにさせてしまった人は、もう遅いのか……」と感じてしまいます。

でも実際には、途中からでもできること、今すぐはダメでも仕切り直しの際にできることはあります。さすがに長くなるので、またメルマガでまとめますね。

 


 

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ある「共通点」を持つ有名な人たちです。

何人知っていますか?

スティーブ・ジョブズ(Apple 共同創業者)
ビル・ゲイツ(Microsoft 共同創業者)
エヴァン・シュピーゲル(Snapchat CEO)
チャマス・パリハピティヤ(Facebook副社長)
ニール・モーハン(YouTube CEO)
スーザン・ウォジスキ(YouTube CEO)
ショウ・ズィ・チュウ(TikTok CEO)
マーク・ザッカーバーグ(Meta / Facebook CEO)
アレキシス・オハニアン(Reddit 共同創業者)
アリ・パルトヴィ(Facebook・Dropbox初期顧問)
ショーン・パーカー(Facebook初代社長 )
ジャスティン・ローゼンスタイン(「いいね!」ボタンの共同開発者)

※役職名は全て当時


有名な人が多いですが、調べる過程で初めて目にした名前もありました。

では、ある「共通点」とは何でしょう?

 

(明後日に続きます)

 

 

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