中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -65ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
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「何でも話して」「いつでも相談して」

不登校の子供に、こういう言葉がけを推奨するケースが多いようです。

しかし、少なくとも私はこういう言い方をしません。なぜなら、子供からすると「この人には、この話は話せるが、この話は話せない」というのが必ずあるからですね。

 

仕事でも、相談しづらい上司から「何でも話して」と言われても、迷惑でしかないですよね?

「何でも」ではなく、話せること・話したいことを話してもらうのが大事です。その先にしか「何でも話せる」関係はないのですね。

 

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「最大の病はハンセン病や癌や結核などではありません。それは誰にも必要とされず、誰にも気に留めてもらえず、全ての人から見捨てられているという孤独です」
マザー・テレサ

 

子供たちの問題行動のいくつかも孤独感が原因です。ただし、それは物理的な孤独ではありません。家族がいても、友達がいても、一見満たされているようでも、孤独を感じている子供はたくさんいます。

個々の子供の孤独に気づき癒やすことが、問題行動の芽を摘むことにつながります。

 

 

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子供に愚痴を聞かせてはいないでしょうか。言う側は発散になっても、聞かされる側には負のエネルギーを与えます。

特に、子供が知っている存在についての愚痴はストレスが大きいです。例えば、母親が父親に関する愚痴を言うと、子供が普通に聞いていたとしても、見た目以上にストレスを与えています。

 

反対に、子供の愚痴を聞くことは、適度にしてあげたいです。ストレスの発散やエネルギーの回復にもつながります。

ただし、あまり愚痴を聞きすぎると、逆に負のエネルギーを高めることになります。特に、不登校で子供にエネルギーを補充しようとしている時には、真逆の行為になるだけに要注意です。

 

愚痴を言わせるなら、発散の範囲で済ませることです。子供の中で練り上げ、増幅するような状態にさせてはいけません。
 

 

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