中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -48ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

1回言っても伝わらない時、繰り返し言うことはとても大切です。

反抗期には、1回言っただけで素直に聞くことのほうが少ないです。
どれだけ上手に伝えても、1回目は何でも反射的に反発することだってあります。

しかし、同じ言い方を何度もするのはいけません。
効果のない言い方を何度繰り返しても効果はないですし、反抗期にはむしろ逆効果になります。

そして、自分が変えているつもりでも、子供が同じだと感じたらそれは同じです。
優しさや気遣いのつもりでも、ダメ出しや説教に感じさせてしまう理由の1つがこれです。

同じ言い方、繰り返してはいませんか?

 

 

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スマホ依存・ゲーム依存と並ぶ「SNS依存」の記事です。

有料記事ですが、公開部分からだけでも、初期対応のまずさが際立つのは怖いところです。
そして最も恐ろしいのは、親が医師でもこういう対応をしてしまう点です。

なりにくい子供もいれば、なりやすい子供もいますし、運と対応次第でどの家庭でもなり得ます。
たまたまならなかった人の言葉だけを耳に入れて、間違った対応をしないようにしたいですね。
 

 

 

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「どっちも自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ」
ドラえもん

どちらが正しいか分かりません。もしかすると、どちらも正しくないかもしれません。でも確実に言えるのは、どちらも自分が正しいと思っていることです。

そしてそれは、親子間の言い争いも同じです。

戦争は分かり合うことが難しいですが、日常の諍いなら分かり合うことができます。
まずは子供が正しいと思っていることが何なのかを正しく掴むことです。
必ずその後で、自分の正しさを子供に分かる言葉で伝えましょう。

この作業なしに分かり合うことはできないのですが、これをしない親はとても多いです。
これ抜きに無理に押さえつけても成立するのは、子供が幼い時だけです。
反抗期には必ずしこりが残りますし、それはある時いつか一気に表出します。
 

 

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