中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -47ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

限界を少しだけ超えた負荷が子供に成長をもたらします。
けれども、それに耐えるのは楽なことではありません。
成長には厳しさが欠かせないのです。

ただし、厳しさだけでは人は育ちません。
太陽が北風に勝り、温かい春風が草花を育むようにすることが大切です

 

 

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高校生が持つ自信に強く影響すること、1位は「勉強を頑張っている・良い成績が取れた」だそうです

また影響する人TOP3は「高校の友達」「中学までの友達」「保護者」でした。友達が一番ですが、まだ親の影響も大きいです

 

ちなみに、自信に影響することの2位は「友人家族に褒められたこと」で、3位は「部活の頑張りや良い結果を残せたこと」だそうです。

いずれも納得ですが、これらを押しのけて勉強が16ptくらいの大差で1位に来るあたり、やはり最低限の学力はつけてあげたいものですね。

 

 

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「自分がまちがっていました、なんて言うのは卑怯です」
岡本太郎

自分が世に出した作品や主張に対して変節をすべきではない。それは一見謙虚に見えて、ごまかしにすぎない…という意味の言葉が続きます。

ただこれ、子育てには当てはまりません。

 

子供に対して自分が間違った時は、素直に認めるべき時のほうが多いです。

まずは100%自分の非を認められる状態に。次は「自分が悪かった。でも、この点はあなたにも非がある」と公平に指摘できる状態になることです。

この順番を間違えて、いきなり指摘するようなことをしても、うまくはいきません。

 

 

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