中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -46ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

つらい思いをした人にしか、その本当のつらさは分からないとよく言われます。
子供の気持ちが理解できないのは、そのせいもあるでしょう。

しかし完璧ではなくても、子供のつらさに寄り添うことは可能です。
問題は、真心や愛情だけでは難しいことでしょうか。

 

 

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大人になって役立った科目は「算数・数学」「国語「英語」という無難な結果です。

その後は、家庭科、歴史、理科、体育と地理…という順番で、歴史が理科よりも上だったり、公民がなかったりするのは、教え方の問題も大きそうです。
 

ちなみに、必修になってほしい科目の1位はダントツで「お金関連」です。若い世代はNISAやiDeCoが身近になった部分も大きいでしょう。

でも、今は家庭科や公民で触るようになりましたから、今後はそれらが上位に入ってくるでしょうか。後は、新教科の情報(プログラミング)もですね。

 

 

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「人の世には道は一つということはない。道は百も千も万もある」
坂本龍馬

子供の進む道も、これが正解ということはありません。道はいくらでもあります。
子供が見つけた道を応援してあげられる大人でありたいですね。

そして、親が進む道も無数にあります。
これは親自身にも未来の可能性があるという広い意味もありますが、子供への対応についても当てはまります。

今のやり方や関係がうまくいかなくても、他のうまくいくアプローチは必ずあります。
決して今の道が全てだと思い込まないようにしてみてくださいね。

 

 

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