中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -45ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
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「だから言ったじゃない」

子供に対して、つい使ってしまいがちな言葉です。
自分のアドバイスを聞かなかったからだ…そんな思いも込められた言葉です。

でもこの言葉、特に反抗期の子供には全く効果がありません。

 

 

「そうだ、言われたとおりだ。次からは素直に聞こう」

反抗期の子供がそんな風に思うことはありません。
むしろイラッとして、ますます言うことを聞かなくなるでしょう。

 

 

「そうか、大変だったね」

これで終わるほうが、だいぶマシです。
子供のほうも、前に言われたことは覚えていますから、優しくされたほうが素直になれます。

もちろん覚えていない子もいます。
でも、その場合「だから言ったじゃない」はますます意味がありません。

 

 

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一転して容認の方向になりました。条件もあって無いようなものなので、大学入試の早期化は確定路線です。

今後は9月からが大学受験シーズンとなり、入試の長期化で別の難しさも生まれそうです。

 

 

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「私の経験によれば、欠点のない者は、取り柄もないものだ」
アブラハム・リンカーン

なくすべき欠点もありますが、その欠点をなくすことで、もともとあった取り柄が消える場合もあります。


もしくは、欠点こそが取り柄を生む側面もあると言えるでしょうか。


子供の欠点が気になるものですが、それをなくそうとすることが必ずしも良いとは限りません。


それに、全く凹凸のない人間よりも、長所も短所もある人のほうが、人間味があって面白いのかもしれません。


原文
「It has been my experience that folks who have no vices have very few virtues.」

なお、最近は「リンカン」表記が増えているのですが、慣れないので今回は「リンカーン」にしておきました。
 

 

 

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