中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -44ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「自主性というと、すぐに個人を尊重してくれるというふうに捉えがちだ。しかし、勝負の世界で個人を尊重するとは、その人が持っている能力を尊重することだ。すなわち、自分の力だけでは引き出せないでいる可能性を、なんとかして引き出してあげることである。自主性だけで能力を伸ばそうとしても、自ずと限界がある」
小出義雄(女子陸上競技監督)

自主性だけで伸ばそうとするのは、教育や子育ての世界でもうまくいきません。
子供の持つ可能性を引き出し、成長の機会を保証する。その上で、自主性を重んじることがとても大切です。

 

そして、子供を相手にする場合は、能力だけを尊重するのもいけません。
人間性・価値観・可能性・自己決定・趣味嗜好など、幅広く尊重することが大切です。

 

 

 

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例年、ゴールデンウィーク期間中は読まれる方が少なくなります。
そのため、ブログは5月6日(火)までお休みします。

5月7日(水)からの更新をお待ちくださいませ。


※ 期間中のメールマガジンも休刊となります。

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「だから言ったじゃない」

子供に対して、つい使ってしまいがちな言葉です。
自分のアドバイスを聞かなかったからだ…そんな思いも込められた言葉です。

でもこの言葉、特に反抗期の子供には全く効果がありません。

 

 

「そうだ、言われたとおりだ。次からは素直に聞こう」

反抗期の子供がそんな風に思うことはありません。
むしろイラッとして、ますます言うことを聞かなくなるでしょう。

 

 

「そうか、大変だったね」

これで終わるほうが、だいぶマシです。
子供のほうも、前に言われたことは覚えていますから、優しくされたほうが素直になれます。

もちろん覚えていない子もいます。
でも、その場合「だから言ったじゃない」はますます意味がありません。

 

 

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