中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -43ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

大学入試で総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜が広がっています。

下は昨年10月時点の記事ですが、国立大学で21.3%、公立大学で32.9%と、かなり増えてきていて、今後はさらに増えそうです。
 

ちなみに、総合型選抜で必要になる自己PR・志望理由書作成の苦労がこれです。

 


・自分の強みを言語化すること
・エピソードや実績の見せ方・作り方
・文章の構成・論理性
・大学アドミッション・ポリシーとの関連性・適合性の強調の仕方

ほとんど就職活動ですね。

 

 

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「一般に、言い訳のうまい人は大抵それ以外のことには何も長けていないものだ」
ベンジャミン・フランクリン

言い訳をする人としない人の差は大きいですよね。
実社会でも、そう感じる人は多いはずです。

子供を、言い訳する大人にさせないことです。
そのためには、まず自分が言い訳する姿を見せないことです。

原文はこちら
「I have generally found that a man who is good at execuses is usually good at nothing else.」

 

 

 

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子供に勉強を教える時、何かを質問する場面が必ずあります。
そこで子供が答えられなかった時、最初に何と考えますか?

「分からないとはダメだな」:これこそ最もダメです。
「分からないのはここだな」:客観的…なようで、そうとも限りません。
「この中のどこが分からないのだろう」:判断を保留してさらに掘り下げています。

他にもいろいろありますが、最初に考えてほしいのはこれです。

「質問のしかたが悪かったのかな?」

大人の聞き方が、子供には分かりにくいということが意外と多いです。

もちろん、そもそも分かりにくい聞き方をしている大人も多いです。
子供が質問の内容を分かっているかどうか判断する前に、質問自体を分かっているかどうかを気にかけることができると、教え手のレベルが1つアップします。
 

 

 

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