中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -49ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

反抗期の子供は、こちらをイラッとさせる言動をしてきがちですよね。
時にはわざとしていることもありますから、余計に対応が難しいです。

でも、丁寧に話を聞いてみると、そういう意図でしている子は少ないものです。
それどころか、本人なりに良かれと思ってしていることもあるくらいです。

実際は、その意図には気づかれず、悪いほうに取られることも多いです。
そうしたことが何度かあると、わざとイラッとさせる言動を取るようになる子もいます。

表に見える言動ではなく、心の中の意図に注目すると、違った見方・感じ方ができるようになります。

 

 

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中国からの観光客は多いですが、中学受験へこんなにも進出していることに驚く方もいるのではないでしょうか。(1学年6000人中、300-400人程度)

 

わざわざ移民までするような家庭の子供は総じて優秀な場合が多いですから、この傾向が続く・進むようだと大変です。

 

 

そんなふうに、ただでさえ加熱している私立中高一貫校受験ですが、ここのところの私立無償化の議論で、熱はさらに高まりそうです。
 

 

教育費の増加が少子化につながっているから、授業料無償化で負担を減らす…と言いつつ、中長期的には公立から私立への移転が進んで、ますます教育費が上がる歪んだ構図です。(しかも、分かってやっているフシがあるのが嫌なところです)

 

何よりも心配なのは、中学受験熱が高まれば高まるほど、今でもすでに十分ひどい小学生の学習環境がさらにひどくなることです。家庭や子供たちのためになる制度設計を願わずにはいられません。

 

 

 

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「医者には三つの武器がある。第一に言葉、第二に薬草、第三にメスである」
ヒポクラテス(西洋医学の祖)

理由は「言葉は暗示として、人間の身体に備わっている自然治癒力を促進させる効果があるから」だそうです。
 

丸めた小麦粉を特効薬だと言って与えただけで治った人が続出したプラシーボ効果の逸話は有名ですが、言葉の力は偉大さは昔も今も変わりません。


子育てや教育でも、言葉は最大の武器です。どれだけ良い教材やノウハウを用意したところで、適切な言葉なしには機能しません。

もしも日々の子供との関わりや指導がうまくいかないのなら、自分の言葉を振り返ってみてください。そして、最適な言葉を選び抜き、最適な伝え方で発してみてください。

言葉を変えるだけで子供の反応が激変することを1度でも経験すると、言葉の大切さが身にしみて分かると思います。
 

 

 

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