中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -24ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

妊婦さんには「少なくとも4人」困ったときに頼れる人が必要だとのこと。3名までは効果がなく、4名を超えた時点で「つながり」の効果が発揮されたそうです。

子供が思春期・反抗期の際にも、困った時に頼れる人が何人か必要だと感じます。
 

 

 

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「この日光、この雲のない青空があり、生きてこれをながめている間、私は不幸ではない」
アンネ・フランク

多くの人を勇気づけてきた「アンネの日記」の有名な一節です。
普通の人が言えば綺麗事ですが、彼女の言葉だと知ると心にズシリと響きます。


ネットやSNSで多くの情報に触れられるようになりました。
「青空を見て幸せを感じましょう」などの言葉も、どこでも見聞きします。

けれども、そのぶん1つ1つの言葉は軽くなるばかりです。
こういった作品を通じて、本物の言葉に触れる機会も大切にしたいですね。
 

 

 

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「どうして?」

勉強中に理由を考えるのはとても大切なことです。「なぜ?」「どうして?」を問いかけることで、子供は頭を使うようになります。

でも、問いかけるばかりだと受け身にしかなりません。
誰かから聞かれずとも「どうして?」と考えられますか?

好奇心や探究心も鍛えられるものです。


ただし、日常の中での「どうして?」は全く別です。

「どうして勉強しないの?」「どうしてちゃんとしないの?」

こういった問いかけをする人は、先生でもとても多いです。

けれども、これらはほとんど意味のない質問です。


形の上では理由を聞いていますが、こんなことを聞いても何も生みません。

しかも、言われる側は「責められている」と感じて意欲を失うだけです。

こちらの「どうして?」は禁句にしましょう。
 

 

 

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