ゲームと並んで依存の多いスマホですね。
女子高生対象のアンケートで、意外とかなり自覚しているというのが面白いところです。
(もちろん、医学的な意味での依存ではないでしょうが)
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「人の想いは言葉にすることで無駄になる。人の想いはみな結果をもたらす行動に変わるべきだ」
ナイチンゲール
戦地の映像や動画を見て「かわいそうだ」「戦争はなくすべきだ」などと口にする人は多いのですが、そうした想いを言葉として出すだけで、具体的に何かをする人はほとんどいません。
想いを口にすることは、とても意味があるような感じがしますが、むしろ「何かした気にさせる」という意味で、むしろしないほうがましなことも多いものです。
もちろん子供に対しても必要なのは、言葉でなく行動です。ただし、子供への声掛けは重要ですから、それが無駄だという意味ではありません。
子供のいないところで漠然と不安や不満を口にしたり、子供に対して効果や裏付けのないその場限りの思いつきの言葉を掛けるのが無意味というだけです。
その子だけに合わせた言葉、子供の心を動かす言葉、技術や経験に裏打ちされた言葉を厳選して使うなら、それは結果をもたらす行動となるでしょう。
ちなみに、思いを口にする代わりに、メモやノートに書き残すのはとても効果的です。
口にすると、そのまま流れていってしまいますが、文字にすると、記憶にも記録にも残りやすくなります。
見て終わり、読んで終わりではなく、ぜひその後の「書く」アクションを、何らかの形で追加してみてくださいね
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子供を褒めるのが苦手な人は、自分を褒めてみてください。
夜寝る前に、今日頑張った小さなことを、具体的に言葉にして褒めてみましょう。
「褒めることがない…」
「うまく言葉が出てこない…」
そんな風に感じる人ほど、効果があります。
褒めることができたら、その言葉で自分がどう感じているかを静かに感じてみましょう。
「意外と嬉しいな」
「それを褒められてもあんまり嬉しくない…」
大きく褒められても意外と嬉しくなかったり。
小さいことでも心にじんわり響いたり。
子供も大体同じことを感じています
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