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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
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小学校で習うローマ字のつづりが変わることになりそうです。

・訓令式:si、ti、zi、hu、sya、zya、^
・ヘボン式:shi、chi、ji、fu、sha、ja、¯

^(サーカムフレックス):Â、âなど
¯(マクロン):Ā、āなど
 

 

日常ではヘボン式をよく目にしますが、ルールを覚えるのは訓令式のほうが簡単です。

訓令式:ta,ti,tu,te,to  ha,hi,hu,he,ho
ヘボン式:ta,chi,tsu,te,to  ha,hi,fu,he,ho

小学生が習うのには覚えにくくなります。
ついでに、ローマ字入力も微妙にルールが異なるというややこしさです。
 

 

ちなみに「鉛筆」はどう書くと思いますか?

訓令式:enpitu
ヘボン式:empitsu
ローマ字入力:ennpitu

ついでに、シャープは商品名などに「enpitsu」を使っています。

こんなところで子供の負担を増やしても意味がないので、「どれでも可」にしてほしいですね。
 

 

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「悪条件で練習するほうがいい。レースのときに大きな安心を得られるからだ」
エミール・ザトペック(アスリート)

スポーツの世界ではよく言われることですが、実は勉強でもかなり当てはまります。

・ひっかけの少ない素直な出題
・緊張感に欠ける精神状態
・詰まるとヒントが得られる環境
・時間制限や空間制限の緩さ
・適度にステップアップする問題構成

…など、実際のテストよりもかなりの好条件で練習している生徒が少なくありません。

練習は、適度な負荷でするものです。
最初から難しすぎてもいけませんし、本番直前まで簡単でもいけません。


「授業中はできるのに、家に帰るとできない」
「勉強中はできるのに、テストになるとできない」

テストが難しいからではなく、練習が甘すぎるからそうなることも多いのですね。

 

 

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子供を励ます時、「頑張って」と声掛けしたり、何かアドバイスしたりする人が多いです。

もちろん、そうすべき場面も多々あります。
けれども、相手を信じて見守ることが最大の励ましになる場面もあります。

「私はあなたを信じている」という思いが力になるのですね。


ただし、これは「黙って見守るのが正解だ」という意味ではありません。

その思いは、ちゃんと子供に伝わっているでしょうか?

ただ見られているだけでは、何の励みにもならないのは、誰もが経験しているとおりです。

 

 

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