中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -22ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

やっと、という感じです。
横浜市だけでなく、全国的にはできないものでしょうか…

なお、この手の報道には、いつも「いたちごっこになるから、子供への教育が必要だ」という意見が併記されます。

 

確かに、今の性教育は不十分なため改善は必要です。ただ、幼い子供に対して性教育をしても、どこまで理解・実践できるかは微妙です。

また、何かあった時に「おかしい」と言えるかどうかは別の話ですよね。いじめの問題でもそうであるように、声を上げられる前提で考えるのは大人の傲慢です。

 

何より、教育でどうにかする発想には限界があって、それでうまくいくなら教員に「教育」すれば済む話です。(それに教えるのも、その教員なわけですし…)

ある程度いたちごっこにはなっても、ハードルが上がることで一定の抑止力は確実にあります。ぜひ物理的な対応も充実させてほしいですね。

 

 

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「それでいいの?」
勉強などやるべきことをしない子供に対して、こんな言葉がつい出てしまう人は多いです。

他にも「そのままでいいの?」「そんなので満足なの?」など、いろいろな言い方があります。

でも、その言い方こそ「それでいいの?」だったりします。


・それでいい子→いいに決まってるだろ。余計なお世話だ
・それでよくない子→いいと思ってないよ。だから困ってるんだろ

問題意識を煽るのは悪くないです。
でもそれだけで終わっては、子供もいい迷惑です。

…念のため、2つのどちらを買うか迷っている場面の話ではありません(笑)
 

 

 

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自信を高める方法の1つに、「自分を大事にしてくれる人たちと付き合う」があります。

反対に、自分を悪く扱う人たちとの付き合いは、自己肯定感を低下させます。
いわゆるいじめが罪深いのは、そういう面でも害悪だからです。

「誰からも好かれなさい」
「苦手な人ともうまく付き合いなさい」

子供に対してこう言う大人は多いですが、それが子供の心を破壊するケースもあります。

「あなたを大事にしてくれる人たちと付き合いなさい」

たまには子供にも自分自身にも、そう言ってあげてみてください。
 

 

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