中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -21ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

 

不登校の増加を背景にして、通信制高校の生徒数が急増しています。 その数なんと30万人超え。全体の9.6%と1割近くに達しており、これはもちろん定時制の人数よりも多いです。

 

※注目点メモ

 

今年度中に生徒や保護者、進路指導担当の教員向けに、情報発信サイトを立ち上げる。これまで全ての学校の情報が掲載されたサイトはなかったという

通信制高校の制度の解説コンテンツを用意するほか、各校の授業料の詳細、中退率といった情報にも同サイト経由でアクセスできるようにする

 

 

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子供がテストで81点をとってきました。次のテストでも、再び81点をとってきました。

この時、2つの結果が違うものだと思えるでしょうか?

もちろん物理的に違うテストなのですが、そういう意味ではありません。

要は「今回"も"81点か」と思うか、「今回"は"81点か」と思うかですね。


はるか上空から、1万人の集団を見ています。その横に、同じく1万人の集団がいます。

この時、ほとんどの人は「同じような集団だ」と感じるでしょう。

しかし、同じ1万人のグループでも、所属する1人1人は全くのバラバラですよね。

もしも下に降り立って、1万人のひとりひとりを会話をした後にそれぞれのグループを見たら、「全く別の集団が2つある」と感じることでしょう。


2枚の81点のテストもこれと同じです。

たとえ同じ点数でも、見た瞬間、直感的に、はっきりと「全くの別物だ」と感じるかどうか。

それが、正しい評価と指導ができるためのスタート地点です。
 

 

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「青春の特権といえば、一言を以ってすれば無知の特権であろう」
三島由紀夫

子供たちは、無知だからこそ自由な発想を広げ、無垢な情熱を持ち、自分の限界を超えて新しい冒険に挑戦することができる…そんな思いを含んだ言葉ですね。


子供たちは時に大人から見て、危険なことや愚かなことをするようにも見えます。しかし、それこそが青春の美徳であり、いろいろなものを生んできたとも言えます。 

実際は決してそうばかりではありませんが、確かに無知だからこその言動はかなり多いです。つまり、無知から遠ざければ、そういった行動を減らすことも可能です。

子供の問題行動を見た時、子供の意志がどうかだけでなく、無知が生んだものではないかも疑ってあげたいですね。
 

 

 

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