10/29、文科省が不登校に関する調査結果を公表しました。
・小学生の43人に1人、中学生の15人に1人が不登校
・10年前と比較すると小学生は5.5倍、中学生は2.2倍増
中学校は、1クラス2-3人が不登校という壮絶な状況です。
一方、長期欠席総数50.7万のうち、不登校が35.3万で、不登校以外の長期欠席者が15万人以上います。
病気・その他が理由ですが…10年前と比べて病気の子供が3倍以上に激増したのはおかしいですから、ここにも不登校の生徒がかなりカウントされていて、実態はもっとひどいと推測できます。
ちなみに、コメント欄で「リモート、フリースクールも出席扱いにしているケースが6万人ほどある」とありますが、今回の調査では、校長が出席扱いした日数は欠席日数に含まれているようですね。
<出典>
令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要 p.21
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