中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -20ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 

 

幼いうちは親に何でも話せても、中学生くらいになると話せないことの1つや2つは(もっと?)出てきますよね。
 

  • テストで点数がめっちゃ下がっていたときに成績を見せられなかった。
  • 部活のなかで孤立してしまって、退部したいと言えないまま今も続けていること。
  • 学校になじめないこと。
  • 自分について(親が)勘違いしているように思うときがあるけれど、はっきり言えないこと。
  • 親と自分の学習面などの理想が異なること。
  • 親の言葉に対して自分が少し傷ついたこと。

 

などなど、なかなか興味深いものが並んでいます。

お心あたりはありませんか?

 

 

 

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「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ」
ドストエフスキー(「悪霊」より)

本当に不幸の只中にいる子供も、もちろんいます。
しかし、今の幸福に気付けずに、わがままや高望みを口にする子供もいます。
そんな子にも当てはまる名言ですね。
 

そんな時、「世の中にはもっと恵まれない子供もいる…」というような話はあまり効果がありません。

それが響く子供もいます。でも、響かない子供のほうが多いです。
他のことは自分には関係ないというのもありますが、今の環境には今の環境なりの苦しさがあるからです。
 

どれだけ恵まれていようと、その子にはその子の苦しみがあります。

まずはそこに目を向けてあげてください。
その後で、今ある幸福に気づかせてあげることです。

そうすることで、前へと向かう力が湧いてきます。
 

 

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「たったひとり味方がいれば、世の中からなんと言われてもかまわないんだ。その、たったひとりの味方をみつけることがとても難しい」
雨宮まみ

これは結婚について語った言葉ですが、問題を抱える子供たちにこそ当てはまる言葉ではないでしょうか。

その子にとってたった一人の味方と感じる存在なら、たとえ悪人にでも傾倒するのがこの時期の子供たちです。

同じくSNSで犯罪被害に遭う子供たちも、そうした心理をうまく利用されているケースは枚挙にいとまがありません。


まずは親がそういう存在であるかどうかです。

ただし、反抗期は親から自立し、離れる時期ですから、親はこのたったひとりの味方にはなれない場合も多くなります。

第一に自分がそういう存在になること。第二に自分以外で見つけるアシストをすること。それが多くの問題の改善と予防につながります。
 

 

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