子供の荷物を肩代わりすることが、過干渉と子供のストレスを生みます。
では、どこからが「子供の肩代わり」なのでしょう?
1本の明確なラインをイメージする親御さんも多いのですが、そうではありません。
実際はグラデーションになっていると思ってください。
例えば、忘れ物がないように持ち物を準備する場面です。
・子供が寝ている間に、親が時間割を見てカバンに入れる。
↓
・「筆箱持った?」「ハンカチは?」などと横で1つずつ確認する
↓
・子供に準備させた後、親が中身をチェックし、足りないものを足す。
↓
・「忘れ物がないか確認した?」と声掛けだけする。
↓
・親は完全にノータッチ。困った時だけ手伝う。
↓
・親は明日何が必要かすら知らない。
どれかが正解なのではなく、子供の成長に合わせて階段を登っていくのが正解です。
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