中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -15ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

子供の荷物を肩代わりすることが、過干渉と子供のストレスを生みます。
では、どこからが「子供の肩代わり」なのでしょう?

1本の明確なラインをイメージする親御さんも多いのですが、そうではありません。
実際はグラデーションになっていると思ってください。


例えば、忘れ物がないように持ち物を準備する場面です。

・子供が寝ている間に、親が時間割を見てカバンに入れる。
 ↓
・「筆箱持った?」「ハンカチは?」などと横で1つずつ確認する
 ↓
・子供に準備させた後、親が中身をチェックし、足りないものを足す。
 ↓
・「忘れ物がないか確認した?」と声掛けだけする。
 ↓
・親は完全にノータッチ。困った時だけ手伝う。
 ↓
・親は明日何が必要かすら知らない。

どれかが正解なのではなく、子供の成長に合わせて階段を登っていくのが正解です。
 

 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆

 

 

 

 

ついに中学校の35人学級が視野に入りました。
少子化のスピードに全く追いついていないあたりはお約束です。

私立高校無償化もそうですが、予算をどこに投じるかの優先度を、もう少し検討してほしいものです。
 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆

 

 

「かけがえのない人間になるためには、他人と違う必要がある」
ココ・シャネル

今では有名ブランドですが、彼女が目指したのは「女性が働きやすい服」であり、当時はなかった活動的・機能的な婦人服を生み出したことで、最も人気なデザイナーとなりました。

個性・差別化・多様性の大切さを表してもいますし、信念を貫くことの大切さを表しているとも言えます。

ただし、この手の話を子供にする時は注意が必要です。
例えば、子供がサボりたくて学校を休んでいるとしましょう。

「周りはみんな学校に通っている。でも自分は他人とは違う生き方をしたいから不登校を選択した。これはかけがえのない人間になるのに必要なことだ」

こんな屁理屈を言われたら、どう反論しますか?
 

 

◆ 無料メールセミナー ◆

 

 

◆ ご利用方法 ◆