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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
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時には、子供を疑うことも必要です。

子供を信じるとよく言いますが、現実の教育・子育ては綺麗事だけでは通用しません。
何より、適切に疑うことが危険や事故を未然に防ぐことにもつながります。

ただし、それを子供に悟られてはいけません。

疑いの目を向けて、でも実は何も罪がない時、それは子供を裏切ったことになります。

そうした裏切りは、親子の間においても致命傷になりかねません。

疑うなら、悟らせないことです。
悟られてしまうなら、最初から信じることです。

 

 

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次期学習指導要領で、闇バイトが道徳に盛り込まれるかも…ということですね。

 

こういった社会問題を取り上げるのは良いですね。

 

ただ、施行は2030年なので、その頃には状況が変わっていないかどうか…

 

 

 

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「人を使う者は、使われる者の中に常に不平のあることを知っておかねばならぬ。使われる者の不平を巧みに、安全弁を設けて逃がすようにする。それが、人を使う者の手腕を要するところだ」
武藤山治(経営者・政治家)

 

子育て・教育には「自発的にやらせるアプローチ」と「強制してやらせるアプローチ」が無数にあります。
そのうち、後者を取った場合に必ず当てはまる話ですね。

子供が必ず抱くはずの不平を感じ取っていますか?
そして、それを逃がすための安全弁を意識していますか?

 

自発的にやらせるアプローチと、強制的にやらせるアプローチとでは、その後の関わり方もまるで変わります。

子供の不平について気遣う必要がないのは、自発的にやらせる場合です。

強制的にやらせることをしておいて、不平を無視するのは、その時点で完全に失策なのですね。

 

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