中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -15ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「家族に愛を注ぐための「魂の静寂」を得るためには、一人になる時間が必要なのです」
アン・モロウ・リンドバーグ

親として忙しい日々の中、一人でゆっくりする時間などなかなか取りようもないでしょう。

しかし、大切な家族へ愛を注ぐためにも、魂の静寂は必要不可欠なものです。


「ある種の力は、一人でいるときにしか沸いてこない。

芸術家は創造するために、聖者は祈るために、一人になる。

女は自分の本質を、あらためて見いだすために、一人にならなくてはならない。

そこで見いだした「自分」が、複雑な人間関係に絶対必要となる」

…と続きます。


アン・モロウ・リンドバーグは、大西洋単独横断飛行に成功したチャールズ・リンドバーグの婦人です。

彼女自身も飛行家であり、作家であり、そして5人の子の母でもありました。

ただの休みではなく「魂の静寂」を得るための休養を大事にしてくださいね。
 

 

 

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反抗期の子を相手にする時は、知らないふりが重要です。

子供の小さなミスは気付かなかったふりを。
子供が触れてほしくないことは見ていないふりを。
子供の昔の失敗は忘れたふりを。

簡単なことですが、実践は難しいです。


これ見よがしにミスを責め、
繊細な部分に雑に手を突っ込み、
昔の失敗をいつまでもなじる。

これでは子供がやる気にならないのも当然です。

…念のため、悪事や故意のミスまで見逃そうという話ではありません。

 

 

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兄弟姉妹が多いと、親が個々の子供に割ける時間が減少し、特に家庭内で育成されやすい国語能力が下がるという報告ですね。

これを読むと、子供の数を気にする人が多そうですが、それよりも「親が子供の国語能力に与える影響の大きさ」=「親の関わり方次第で国語力が上がる」という点に注目してほしいところです。

ちなみに、最近はジェンダーレスへの配慮で、「兄弟」でなく「きょうだい」表記なんですね。

 

 

 

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