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中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

「経験をもたらすのは観察だけなのである。観察をしない女性が、50年あるいは60年病人のそばで過ごしたとしても、決して賢い人間にはならないであろう」
ナイチンゲール

名著「看護覚え書」の中の言葉で、もちろん男性にも当てはまります。

何十年も教えている先生たちでも、指導力は本当にまちまちですよね。
その差を分けるのは、日々の観察を通じた気づきがあるかどうかです。

単に「経験した」というだけでは、意味のある経験にはならないのですね。

ぜひ子供を見るだけでなく、観察(詳察・精察・省察・考察)してみてください。
 

 

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例年、ゴールデンウィーク期間中は読まれる方が少なくなります。
そのため、ブログは5月6日(水)までお休みします。

5月8日(金)からの更新をお待ちくださいませ。


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「放っておけば、子供は困って自分で何とかする」
する時もあります。でも、しない時のほうが多いです。

「放っておいても、子供が自分で何とかするとは思えない」
そう考えて、親が肩代わりしてしまうのも問題です。
親が何とかしてくれると、子供はますます自分でしなくなるからです。

待てばする子なら、待つのが正解です。
待ってもしない子なら、親が関わるところまでは正解です。

ここまではとても簡単な話です。

問題は「手(口)を出すべきかどうか?」ではありません。
その先の「どう手(口)を出すか?」のところです。

「勉強をしても役に立たない」という子供がいます。
でも、そこで問題になるのは「勉強すべきかどうか?」ではなく「どう勉強するか?」のところです。

親も子供と同じです。悩むポイントを間違えないことが大切です。
 

 

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