中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -16ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
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「「負けました」とはっきり言える人は、プロでも強くなる」
谷川浩司(将棋棋士)

「負けました」といって頭を下げるのが正しい投了の仕方。
辛い瞬間です。
でも「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。
これをいい加減にしている人は上に行けません。

これが全文です。


子供に負けや失敗を認められようになってほしいと思う大人は多いです。

ところが、当の大人のほうが負けや失敗を認められないでいるケースも多いです。

必要のない場面でまで勝とうとしたり、子供相手にマウントを取ろうとしたりしてはいませんか?

それが悪い手本になっていることを忘れないようにしたいですね。
 

 

 

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やる気にさせるにせよ、成績を上げるにせよ、子供に対して効果のある関わりというのは、どれも持続的なものです。

打ち上げ花火のように一瞬で終わるのではなく、小さくともろうそくの火のように灯し続けることが大切です。


ただし、打ち上げ花火のような関わりが劇的に効果を発揮することがあります。

たった数日…時にはたった1日で、別人のように大きく成長することもあるのが、この時期の子供たちですから。


とは言え、そんなのは一生に数回あるかないかで、ほとんどは小さな成長と変化の積み重ねです。

特に、日々無意識にしている持続的な関わりを変えることが、何よりも重要で効果的です。

 

 

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面白い調査ですね。
朝食を抜いても認知機能はほとんど低下しないということで、過去の常識は間違いだったようです。

一方、テスト前の糖分は効果があると言われていますが、こちらも怪しくなってきますね…
 

ただし、子供は大人より低下しやすかったということです。そうなると、子供限定で「朝食を抜くと頭が働かない」と言えるのかもしれませんね。

もちろん、成長期の子供は認知機能の点以外でもたくさんの栄養が必要ですから、やはり朝食は抜かないほうが良いでしょう。

 

 

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