中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~ -16ページ目

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

無意識に子供を否定してしまう人も多いです。
今日は、実際に使いがちな言葉を挙げてみましょう。

・どうしてそんなことしたの?
・先生には言ったの?言わないとダメじゃない
・どうせまた~したんでしょう?
・それはしょうがないよ
・そんな風に言うものじゃないわよ
・怒るようなことじゃないでしょ
・前も同じこと言ってたよね
・そんなことより、宿題は終わったの?
・でも、それはあなたにも悪いところがあるんじゃない?
・相手は悪気ないかもしれないよ
・少しくらい我慢しなさいよ
・私が若い頃はもっと大変だったんだから
・そんなの社会に出たら通用しないよ
・あなたにしては珍しいわね
・どうせ途中で投げ出すんだからやめときなさい

「言ったことある」という人も、「言われたことある」という人もいるでしょう。

こういった言葉が、子供の反発心を呼び寄せ、自己肯定感を低下させます。

 

 

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子供側の用語としては「中1ギャップ」「小1プロブレム」が有名ですが、保護者側の用語として「小1の壁」もあります。

小学校入学時に、育児と仕事の両立が困難になる問題ですね。
 

 

入学前にやってよかったこと
1位:ひらがなの読み書き
2位:通学路の練習
3位:早寝早起き

やらなくてよかったこと
1位:勉強の先取り
2位:文房具の事前購入
3位:学用品の準備

勉強の先取り、実はあまり必要ありません。

中学校とは違います。

 

 

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「一つも馬鹿なことをしないで生きている人間は、自分で考えているほど賢明ではない」
ラ・ロシュフコー(文学者)

たまには馬鹿なことをしてもいい、いや、しないほうがむしろ不自然だということですね。
自分のことを賢いと思っている人ほど、陥りがちな罠です。

子供が馬鹿なことをしているように見えても、実はそれは必要なことかもしれません。
もちろん、それは親にも言えることですね。

少し意味は異なりますが、「長い目で見れば人生には無駄がない」という本田宗一郎の言葉にも通じるところがあります。

 

 

 

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