スマホやSNSを子供にどう与えるべきか? | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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ある共通点。

それは「スマホやSNSを普及してきた側なのに、自分の身内には利用を制限していた」ことですね。

自分たちで作ったプロダクトなのに、自分たちの子供には"そのままの形"では与えたくない……

「だったら、最初から子供向けは制限を標準にすればよかったのでは?」と思ってしまうのは、私だけではないはずです(笑)

重要なのは、これが良いか悪いかではなくて、作る側の多くが「自分の子供には自由に使わせなかった」という事実ですね。



ちなみに、こんな育て方をしている有名人もいます。

スンダー・ピチャイ(Google CEO)

・11歳の息子にはそもそも自分のスマホを持たせていない
・小さい頃からスマホを与えて、手軽にスマホで見られる環境にはしない。
・YouTubeは見ていいし、PCも使っていい。
・でも、すぐに見られる状態にせず、見始めるための手間が必要になるようにしている

ただ、このとおりだとすると、「小さい頃に好きにさせてしまった人は、もう遅いのか……」と感じてしまいます。

でも実際には、途中からでもできること、今すぐはダメでも仕切り直しの際にできることはあります。さすがに長くなるので、またメルマガでまとめますね。

 


 

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