数学で。
先生「なんでそうなると思う?」
生徒「えっと……適当」
先生「適当じゃなくて、ちゃんと考えて。」
生徒「……」
先生「前にもやったよね?」
生徒「……」
こうして子供は無言になります。
でも実際には、
考えていないのではなく、
「どう考えればいいか」
が分からないことが多いのです。
そして、
「分からない」
↓
「怒られる」
↓
「黙る」
を繰り返すと、
子供は「考えない」のではなく、
「考えることをやめる」ようになります。
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