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今日お届けするのは、寝る前の読書に関する記事です。
読書の効用に関する記事は定期的に出てきますが、これはなかなか面白いですね。
内容的にはよくある話ばかりなのですが、秀逸なのが最後のほうの、この二文です。
>では「寝る前に読むとよい本」はどのような本なのでしょうか。結論から言うと、退屈な本です。
ためになる本や、勉強の本を勧めるのはよくありますが、ストレートに退屈な本を勧めるあたり、クスリとしてしまいました。
けれども、これは本当にその通りで、私も早く寝入りたい時などには、退屈・・・と言うと失礼ですが、実用書などのうち、小難しくて説明下手でストーリー性の無い本を読むようにしています。
リズムやテンポが悪く読みにくくて同じようなところを何度も目が泳ぎ、繰り返し読んでもいまいち意味が頭に入ってこず、続きも全く気にならず、気づくと意識を失っている・・・という、まさにお手軽な睡眠導入剤(本)ですね。
反対に、記事内では「平坦で、最終的にはハッピーエンドで終わる物語が、眠るのに最適な本」と書いていますが、そもそも物語や小説などのストーリー性のある本は除外したほうが良いと思います。
平坦だろうとハッピーエンドだろうと、ストーリー性があれば続きが気になり最後まで読みたくなってしまいますし、続きが気にならないような物語など、そもそも読む価値が無いですよね(笑)
なお、記事によると、幸福ホルモンの別名で有名なセロトニンが分泌されて、ストレス軽減のリラックス効果もあるということです。
本当にそうかは分かりませんが、少なくとも本が大好きな私には、科学的な実験をするまでもなく、そういう効果があると強く実感しています。
ついでに、寝る前に覚えたことは、記憶に残りやすいという性質もありますから、実用的な意味でも有用です。
少なくとも、寝る前にスマホを見ているよりは寝付きが良くなりますから、睡眠障害の改善まではさすがに難しいとしても、寝付きの悪い夜などには良いのではないでしょうか。
ただし、あまりにすんなり眠たくなってしまって、ちっとも先に読み進めないという弱点がありますから、重要な本は別の時に読むことをお勧めします(笑)
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