教育に関連するニュースをお届けしています。
今日お届けするのは、教員の意識に関する調査に関する記事です。
- 1位:夏休みがあっていいねと言われる
- 2位:児童・生徒の珍回答に笑ってしまう
- 3位:字を見ただけでどの児童・生徒かわかる
- 4位:校区では慎重に行動する
- 5位:大切なプリントを配り忘れて焦る
確かに「あるある!」と思ってしまうものばかりですね。
塾講師の場合は、夏休みには夏期講習、冬休みには冬期講習・・・(以下略)・・・があるため、「夏休みがあっていいね」とは言われないのですが、他のものは共感です。
生徒の珍回答は本当に面白くて、それこそメールマガジン内でシリーズ化してお届けしたいくらいです。(希望はありますか?)
ただ、本誌の読者は反抗期で悩む親御さんが多いですから、あまり希望はないかもしれませんね(笑)
「字を見ただけでどの生徒か分かる」は、国語の先生と、女性の先生の得意分野といった印象で、テストはもちろん、日誌や落書きなどでも、おおよそ検討がつくくらいです。
ただ、分からない先生は全然分からないですから、このあたりは先生のセンスや、どれだけ生徒のこと(と文字)を見ているかも関係していそうですね。
私は、そこそこ分かるほうですが、字の綺麗さや丁寧さにこだわりがないこともあって、普段からあまり細かくは見ないため、特別よく分かるというほうではないです。
むしろ得意なのは、「顔を見ただけで、生徒のその日の調子や気分が分かる」「反応を見ただけで、ちゃんと理解しているか、納得しているかが分かる」のほうでしょうか。
「校区では慎重に行動する」は、子供だけでなく保護者の目もありますから当然と言えば当然です。
ただ、「慎重に」の中身はいろいろで、「それくらいなら別に気にしなくても良いのでは?」というようなことまで慎重にしている真面目な先生もいれば、逆に「それは校区外でも駄目でしょう」「それはそもそも教師としてどうなの?」というようなことを念頭に置いている先生もいて、本当にいろいろです。
先生だからモラルが高いということは全くないですし、モラルが高いから(低いから)教師として優秀(劣っている)ということもないのは、なかなか面白くもあり厄介でもあるところですね。
最後のプリントの配り忘れも、特に新人の頃はよくやらかしました(笑)
ただ、学校でもそうだと思いますが、配り忘れて本当に困るようなプリントはそんなにないですよね。
それを、運営上や営業上だけでなく、形式上や体面上も含めて、上から「大切だ」と言われているせいで配らないといけない・・・というようなのもあります。
このあたりは、余計な業務を増やす原因の1つとも言えるところですね。
> 
【 ブログで学ぶ 】
「ブログの歩き方」
重要記事を手軽に学べるブログ内ツアーや、
過去の人気記事ランキングをご用意しています。
疑問の点は、よくあるご質問をご覧くださいませ。
【 人気記事 】


