教員の意識に関する調査2022 | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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今日お届けするのは、教員の意識に関する調査に関する記事です。

 

 

  • 1位:夏休みがあっていいねと言われる
  • 2位:児童・生徒の珍回答に笑ってしまう
  • 3位:字を見ただけでどの児童・生徒かわかる
  • 4位:校区では慎重に行動する
  • 5位:大切なプリントを配り忘れて焦る

確かに「あるある!」と思ってしまうものばかりですね。

塾講師の場合は、夏休みには夏期講習、冬休みには冬期講習・・・(以下略)・・・があるため、「夏休みがあっていいね」とは言われないのですが、他のものは共感です。

 

生徒の珍回答は本当に面白くて、それこそメールマガジン内でシリーズ化してお届けしたいくらいです。(希望はありますか?)

ただ、本誌の読者は反抗期で悩む親御さんが多いですから、あまり希望はないかもしれませんね(笑)

 

「字を見ただけでどの生徒か分かる」は、国語の先生と、女性の先生の得意分野といった印象で、テストはもちろん、日誌や落書きなどでも、おおよそ検討がつくくらいです。

ただ、分からない先生は全然分からないですから、このあたりは先生のセンスや、どれだけ生徒のこと(と文字)を見ているかも関係していそうですね。

私は、そこそこ分かるほうですが、字の綺麗さや丁寧さにこだわりがないこともあって、普段からあまり細かくは見ないため、特別よく分かるというほうではないです。

むしろ得意なのは、「顔を見ただけで、生徒のその日の調子や気分が分かる」「反応を見ただけで、ちゃんと理解しているか、納得しているかが分かる」のほうでしょうか。

 

「校区では慎重に行動する」は、子供だけでなく保護者の目もありますから当然と言えば当然です。

ただ、「慎重に」の中身はいろいろで、「それくらいなら別に気にしなくても良いのでは?」というようなことまで慎重にしている真面目な先生もいれば、逆に「それは校区外でも駄目でしょう」「それはそもそも教師としてどうなの?」というようなことを念頭に置いている先生もいて、本当にいろいろです。

先生だからモラルが高いということは全くないですし、モラルが高いから(低いから)教師として優秀(劣っている)ということもないのは、なかなか面白くもあり厄介でもあるところですね。

 

最後のプリントの配り忘れも、特に新人の頃はよくやらかしました(笑)

ただ、学校でもそうだと思いますが、配り忘れて本当に困るようなプリントはそんなにないですよね。

それを、運営上や営業上だけでなく、形式上や体面上も含めて、上から「大切だ」と言われているせいで配らないといけない・・・というようなのもあります。

このあたりは、余計な業務を増やす原因の1つとも言えるところですね。

 

 

 

 

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