sgtsのブログ -22ページ目

sgtsのブログ

ブログの説明を入力します。

photo:01


五月二十六日のひまわり会における藤田雅彦氏。

東大卒、米国留学でMBA取得。
受験時、九州で一番を取った事があるらしい。

自信に溢れてる。



2012年11月26日のブログでファイナンシャルプランナーの藤田雅彦氏が勧めるREITの検証をしてみる。

五ヶ月経過し結果はどうなっただろう。

先ずDIM J-REITオープン。

基準価格の騰落率は過去六ヶ月で63.89パーセント。

分配金は変わらず50円(一万円で毎月五十円、百万円で五千円)。

フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし)

基準価格の騰落率は過去六ヶ月で30.84パーセント。

分配金は80円。

どちらも純資産は、一兆円に近い。

結論から言うと、藤田氏の助言に従いどちらも買っておけば大儲け。

1、000万で今売ってもJーREITの方は、プラス600万円、しかも毎月のおこずかいが10万円付き。

USーREITの方も、プラス300万円、月ずきのおこずかいが20万円から16万円。

藤田雅彦氏、信用できますね。


iPhoneからの投稿
photo:01


鶯谷園の特上ランプ

次男がオーストラリアから帰って来たので一年ぶりに家族四人そろった食事会。

メルボルンからパースに移った時には一時、節約のためにバックパッカーが泊まる宿屋の大部屋で過ごせるほど逞しくなった。

彼が言うに世界中どこでも、お金さえ有れば快適に、愉快に暮らせるらしい。

フェースブックには、現地で知り合った外国人の友達との写真が沢山アップされている。

得意な一つの外国語、一つのスポーツ、一つの楽器の三つが出来れば世界中どこでも楽しめるという格言が彼を見ていると納得出来る。

海外旅行や食事会で社員や家族になんでも好きなものを好きなだけ飲み食いしてもいいぞ、と言うのはすごく気持ちいい。

喜んでもらえる事、嬉しい顔をして貰えることが自分にとっても嬉しい。

セント・オブ・ウーマンのアル・パチーノも綺麗にスパスパお金を使っているからかっこいいのである。

人生、経済的裏ずけが無いとカッコ良く生きられない。

もう一歩、頑張らないくては。



iPhoneからの投稿
photo:01


我が師匠、吉岡プロのジャイブ。
ジャイブ後もスピードが落ちずスムーズ。
流石。

久し振りのウインド、昨日に比べ少し肌寒いが春の日差しが心地良い。



photo:02


セント・オブ・ウーマン/夢の香り

二十年前の映画。

アル・パチーノのアカデミー主演男優賞受賞作。

男の純情、勇気、切なさ、哀しさがよく出ている。

かっこ良く老いて行きたいものだ。
アル・パチーノの様に。


iPhoneからの投稿
photo:03


「散る桜のこる桜も散る桜」

三分咲き、とか七分咲き、などの表現があるとすれば今日の桜は七分散り。
まだまだ残ったさくらも、青空に映えて美しい。

しかし、明日の嵐で全て散ってしまうだろう。
華の命は短い。
若さ美しさを競う行き交う彼氏、彼女たちも儚く散るのだ。

年寄りの羨望か。

自宅近くの大学のキャンパスの桜。

桜の木の下いつもの椅子に座ると、柔らかい日差しに輝く小さな桜の花びらが音もなく風に舞う。

桜吹雪という程ではないが、サラサラと降りつづく。




少し前「ホーキング、宇宙を語る」の中で紹介された、「人間原理」。

人里離れた山中に咲く可憐な花。

人しれず咲き、散ってゆく花は存在したのだろうか。
人間が見、認識してはじめて存在したと言えるのではないか。

無限無数の宇宙が誕生しその存在を認識する者がいてはじめて存在したと言えるのではないか。

生命が誕生するのに余りにも都合のいい物理定数。
これは、偶然では無くその状態だからこそ知性が宇宙を認識したのだ。

「我思う、ゆえに我あり」(デカルト)

目の前を歩いてる美しい彼女も私が美しいと認識したから美しいのであって美しい彼女が客観的に存在するのでは無いのだ。

例えば、七色に輝く色も、物理的には電磁波の波長の違いであって客観的な存在では無く観念なのだ。

音も音楽も然り、認識者人間を離れては存在しない。


iPhoneからの投稿
photo:01


一年ほど前にHDD録画しておいたセブンテーンアゲインを見る。

人生の負け組の中年男。
不満を妻や子供に向け離婚の瀬戸際。

会社をクビになり、失意のうちバスケットボールのスター選手だった当時の高校を訪れるところから物語が始まる。

人生の分岐点でスターの道を選ばず、女をとったことから彼の不満人生が始まるのだが・・・・・



人生の黄昏時になると輝いていた青春時代をよく思い出す。

あの時、違う道を選んでおけば結果は違ったかもしれない。
もう少し頑張ればよかった。
しかし、もはやあの時代には戻れない。

いろいろ駆けめぐるが、何時もああするしかなかった。
自分なりに選んだのだから仕方が無いという諦めとも納得とも言える心境に落ち着く。

この映画は結局、人生をやり直しても同じ道を歩む。

生きて行くということは、失う事の連続だ。
若さを失い、友を失い、命の灯火を少しずつ失う。




iPhoneからの投稿
photo:01


「くじけないで」


ねえ 不幸だなんて

溜息をつかないで


陽射しやそよ風は

えこひいきしない


夢は

平等に見られるによ


私は 辛いことが

あったけれど

いきていてよかった


あなたもくじけずに




「自分に」



ぽたぽたと

蛇口から落ちる涙は

止まらない


どんなに辛く

悲しいことがあっても

いつまでも

くよくよしていては


だめ


思いきり蛇口をひねって

一気に涙を

流してしまうの


さあ 新しいカップで

コーヒーのみましょう



今年一月に百一歳で亡くなった柴田トヨの詩集。


一字一字、丁寧に読んでゆくと、不意に鼻にツーンときます。
涙がこぼれます。


九十歳から詩を書き始め九十八歳で出版された「くじけないで」は150万部を突破するベストセラーに。

韓国や台湾、オランダなど5つの国と地域でも翻訳出版されてヒット作となっている。

幾つになっても、人の役にたつことができるのだあ。



iPhoneからの投稿
photo:02


photo:01


大宮の自宅から三時間半ほどかけてリタイヤした妻の友達が移住した南房総 勝浦ミレーニアを訪ねた。

三井不動産が開発した千葉県勝浦市のリゾート別荘地。

数年前、訪れたカルフォルニア州オレンジ郡ニューポートビーチのゲートタウンの様と言ったら言い過ぎだが、瀟洒な洋館がゆったりした敷地に建ち並ぶ。

日本ではあまり見たことのない街並みだ。

都会である程度成功した人が移住しているようだ。

想像していた家と違い皆、大きな豪邸だ。

管理棟から昼夜を問わずミレーニアをパトロールしているという。

街の美観やセキュリティのための町会費に相当する経費が月二万円ほどかかる。

室内プールもあるスポーツクラブや乗馬センター、お洒落なレストランなど施設も素晴らしい。

招待された友人宅も美しい。



photo:03


防波堤に囲まれた海水浴場。

フラットな海面で趣味のウインドサーフィンに適していそう。

一瞬いいなと思ったが都会好きの私には移住出来ない。

別荘は、所有しているシーボニアや苗場の稼働状況からあまり使わない事が想像出来る。

経済的にもホテルのスイートルームの方がずっと安い。

リゾートも行くのに時間がかかるとだんだん足が遠のく。

歳をとると田舎より都会の方が何かと便利で快適だ。

六本木や赤坂、青山のマンションの方が都市型リゾートとして実用的価値があるように思う。




iPhoneからの投稿
photo:01


「NHKスペシャル 魔性の難問 リーマン予想 天才たちの戦い」
を見る。

以前にも一回見ている。
何度見ても興奮する。

フェルマーの最終定理と同じ、一見難しく見えない。
がしかし難問中の難問。

ポアンカレ予想のペレルマンの様に関わった人の精神を狂わす。


1、2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、31、37、41、43、47、53、59、61、67、71、73、・・・・・


素数、1とその数以外割れない自然数。
この数に規則性はあるのか。
簡単に言うとこれだけである。

これが究極の難問とされ、この数、素数の背後には宇宙や自然の全てが理解できる世界を支配する法則が隠されいるという。

神の言葉で大自然の暗号が隠されているという。

素数を、いくら追いかけて行ってもてんでんバラバラ無秩序に出現し規則正しく現れない。

300年ほど前の数学者オイラーは宇宙との関係を疑い円周率πとの関係を発見するがそれ以上は分からない。

その50年後ガウスは自然対数表よりカタツムリや銀河の渦巻きなどの螺旋と素数から自然対数eとの関係を発見する。

π =円周率

e =自然対数の底

てんでんバラバラの数列素数と大自然の法則とは何らかな関係があることが解ってきた。

150年ほど前リーマンは素数で出来たゼータ関数をグラフにし「ゼロ点が一直線線上に並んでいるはずだ」という予想を立てた。

第二次世界大戦中ナチスドイツの暗号機「エニグマ」の暗号を破ったイギリスのチューリングは当時のデジタルコンピューター、マークワンを使い素数には意味は無いと証明しようといたがうまくいかず精神を病み自殺。

ラッセル・クロー主演で映画化された「ビューティフル・マインド」のナッシュ博士も精神分裂病に追い込まれた。

その後、ゼロ点の間隔と原子核のエネルギーの間隔がピタリと一致することが発見される。

現在は、何の規則性も無いように見えた素数と究極の物質、素粒子との関係が見えてきた。

一説によるとポアンカレ予想を解いた後、賞金もフィールズ賞も貰わず世間から消えたペレルマンが研究しているという。




iPhoneからの投稿
photo:01


「新宿御苑」

生憎の曇り空。

大勢の花見客が訪れていたが上野に比べるとゆったり散策できる。
トイレの行列もあまり無い。

アルコール持ち込み禁止のせいか。

お酒を持っていないか一人ひとり持ち物検査をする念のいれよう。



photo:02



願はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月のころ (西行法師)



桜は日本人の大好きな花だ。

美くし咲いて花と散る。
日本の美意識の象徴とも言える。

がしかし、最近の他の観光地と同じ中国の家族連れ観光客がたくさんいた。

日本は、近いが物価が高い。
それでも訪れということは富裕層なのだろう。


中国の富裕層(年収1、000万円以上)は1パーセントいるという。
それでも1、300万人。

中国人も日本人同様、親の世代と若者の世代で体型が違う。

親の世代がずんぐり平たい顔をしているのに比べ小顔でスラリとし現代的で美しい。




photo:03


買い付けた南青山の区分所有のマンション。

バブル(四年半前のリーマンショック前)より二割以上下落している。




photo:06


photo:04

photo:05


物件のすぐ近くの岡本太郎記念館に立ち寄った。

芸術とは、理解するものでなく感じるものだと教わった。

岡本太郎の絵画のまえで全身で感じようとする。

何か感じる物がある。
さすが一流のアーティストだ。

説明は難しい。

庭にある鐘。

置いてあるハンマーで突起を突くとそれぞれ違った不思議な響きが南青山のどんよりした空につたわって行った。



iPhoneからの投稿
photo:01


ちょうど去年の今頃刑務所なう1を読んだ。

amazonの書評など評価は低いが自分にとって非常に面白い。

収監されてから規則正しい生活をし、懲役、酒も飲めない、決められた量しか食べられない。

体重が95kgから65kgへ30kg落ち、腕立てクラブに入っているので筋肉隆々になったそうな。

日記に風になっていてその日の食事の内容も細かく書かれている。

例えば9月26日(水)運動会の日の夕食。
酢飯の白米にでんぶと錦糸玉子ガリつき。
大根、にんじん、ブロッコリーの煮物、ミートボール、取り唐揚げ二個、ミニ豚カツ、焼きそば、玉子焼き、苺風味大福。
おやつはロッテの「パイの実」、ブルボン「プチウエハース黒糖きな粉味」、ハウス「こんがりポテト」。

運動会だったので少し豪華だが、普段の日も麦飯ではあるが想像してたよりよい。
薄味の健康的な内容。

映画は新しめの映画を年間100以上みられるようだ。

面白いのは、エロ本の差し入れもOKのことだ。

ホリエモンのエロ好きは有名らしく、エロ本の差し入れも多いようだ。

面会者も、田原総一郎をはじめIT企業の仲間たちや女優など多彩だ。

仕事は障害者や痴呆の懲役の世話、工場労働など。

シモの世話など絶対無理だと思っていたが、出来る様になり、気持ちが優しくなったと本人は書いている。

長野の暖房のない刑務所内は、寒くて眠れない夜もあるようだ。

全般的に獄中でも前向きに仕事(メールマガジンで月に数百万円稼いでる)をし勉強もしている。

三百億円とも四百億円とも言われる現金を持っていたホリエモン。
和解金として全て失い、気にしている風でもない。

何処にいても、どういう境遇でもへこたれない。

人生を楽しんでいる。

大した男だ。

自分も残りの人生を大いに楽しみ燃焼したい。




iPhoneからの投稿