ちょうど去年の今頃刑務所なう1を読んだ。
amazonの書評など評価は低いが自分にとって非常に面白い。
収監されてから規則正しい生活をし、懲役、酒も飲めない、決められた量しか食べられない。
体重が95kgから65kgへ30kg落ち、腕立てクラブに入っているので筋肉隆々になったそうな。
日記に風になっていてその日の食事の内容も細かく書かれている。
例えば9月26日(水)運動会の日の夕食。
酢飯の白米にでんぶと錦糸玉子ガリつき。
大根、にんじん、ブロッコリーの煮物、ミートボール、取り唐揚げ二個、ミニ豚カツ、焼きそば、玉子焼き、苺風味大福。
おやつはロッテの「パイの実」、ブルボン「プチウエハース黒糖きな粉味」、ハウス「こんがりポテト」。
運動会だったので少し豪華だが、普段の日も麦飯ではあるが想像してたよりよい。
薄味の健康的な内容。
映画は新しめの映画を年間100以上みられるようだ。
面白いのは、エロ本の差し入れもOKのことだ。
ホリエモンのエロ好きは有名らしく、エロ本の差し入れも多いようだ。
面会者も、田原総一郎をはじめIT企業の仲間たちや女優など多彩だ。
仕事は障害者や痴呆の懲役の世話、工場労働など。
シモの世話など絶対無理だと思っていたが、出来る様になり、気持ちが優しくなったと本人は書いている。
長野の暖房のない刑務所内は、寒くて眠れない夜もあるようだ。
全般的に獄中でも前向きに仕事(メールマガジンで月に数百万円稼いでる)をし勉強もしている。
三百億円とも四百億円とも言われる現金を持っていたホリエモン。
和解金として全て失い、気にしている風でもない。
何処にいても、どういう境遇でもへこたれない。
人生を楽しんでいる。
大した男だ。
自分も残りの人生を大いに楽しみ燃焼したい。
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