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三軒茶屋の物件を見に来ている。

仲間がここでコメダコーヒーをやっている関係で何回か訪れた事がある。

地上権で、少々古いマンション。
しかし、オートロック、10階建て7階1DK31平米。

表面利回りが14、4パーセント、単純計算で7年で資金回収出来る。

しかも三軒茶屋駅、徒歩三分という好立地。

人気の三軒茶屋ということもあり空室リスクは低そう。

買付証明書を出したが取得できると良いが。


なぜこういう利回りが良い物件が出るのだろう。

もちろんいい事ばかりではない。

借地権(地上権)であること。

60年の借地期間満了まで残すところ11年。

多くの日本人のように土地の所有にこだわる人には向かない。

また耐震性は、旧基準なので心配性の人にも向かない。

土地どころか建物の所有権すらこだわらない、投資としてキャッシュフローが多ければ良い。

または、便の良い所に快適に住めれば良いという人にはい良い物件だ。




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浅草寺五重塔とスカイツリーアンテナの部分。




私の好きな街浅草を散策した。

スカイツリー効果か、少し前に比べると人出が多い。

バスで上野、浅草、スカイツリーと周回した。

昭和が色こく残る懐かしい街並みと、伸びゆく新しい町ソラマチの対比が面白い。



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南青山で不動産売買の契約があった。

気持ちがいいので徒歩で渋谷駅まで来るとヒカリエの前の陸橋上で多勢の人が駅にカメラを向けている。

TVの中継もやっているようだ。
一人の大学生風の若者に何を撮っているのですかと聞いた。

東急東横線の地上駅、最後の日なので撮影してるという。
明日からは、東京地下鉄副都心線と乗り入れになり地下の駅になるという。

鉄道マニアの彼は、明日始発から乗り込みこの路線の全てを体験すると言ってた。

私も時々利用する湘南新宿ラインもそうだが、貨物線を使ったり、相互乗り入れをしたり、一昔前前に比べるとずいぶん便利になったものだ。




東大を出たり有名大学院を出たりしたいわいる高学歴の頭が良いと言われる人達は、なぜ経済的勝者になろうとしないのだろうか。

民主主義でも、共産主義でも、独裁主義国家であろうと、支配する人と支配される人が存在する。

悪い言葉で言えば搾取する人と搾取される人が必ず存在する。

特に我々日本のような民主主義国家においては、考え方ひとつで使われる人から、使う人の立場に簡単に入れ変われる。

勤め人とは、極端なはなし、時間(身体)を売った対価として金銭を得てるのである。

人生という有限な時間から自由を得るためには、経済的自由を手に入れなければならない。

勉強して研究して富を手に入れなければならない。

最近不動産投資をして気ずいたのであるが、不動産賃貸業とは完全に不労所得である。

これも勉強し、研究し、努力すればゼロからでも手にはいるのである。

前回も書いたが少しの勇気と努力さえあれば。


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風俗という仕事が好きだった、これを無くしたら自分には何も残らない。

そう思っていたが彼女の心の深い部分に限界が来た。

「えっち主義」の後書きに次の様に書いている。

知らない男、つまり客のペ€€を、いくら金のためと言い聞かせても受け入れなくなったのだ。

次の日が出勤の夜は、理由もなく涙が出て朝まで止まらなくなる。
行かなくっちゃと自分を奮い立たせて支度をしても、化粧を終えて服を着替えてあと一歩のところで、いつまでも家の玄関から出られない。


「君じゃウチは無理だね」と水も出してもらえないような数々の屈辱の面接を経て、吉原のソープの一軒に、勤められることとなった。

そこに至るまでには、某中級店で、社長に膣に指を入れられていきなり体臭をチェックされるという、セクハラ面接を受けたこともあった。

そこまでしてなったソープ嬢。

少女の時代から男が好き、チ€€が好きSEXが好き。

小さい弟のチ€€の皮を無理矢理剝いていじって泣かしたたり、ともかく生まれつき性欲が強かった。



そんな彼女に何が起きたのだろう。
風俗嬢は、天職だったのではないか。

私のまわりの男にもそれしか興味が無い、そこまで好きか、そこまでやるか、という人がいる。

アレで頭がいっぱい。

ごく稀に犯罪に走る人もいる。

彼女の場合は、どうだったか。

これを書いてしばらくして、29才の若さで謎の死をとげる。

愛と性。

快感だけの性の限界。
お金を貰っての身体と心の切り売りは、本人が気持ちいいし金になるのだから天職と思っていても、意外に負担になっているのかもしれない。


男や女に体を売る、売りセンの男はどうなのだろう

あまり病んだという事は、聞いたことはない。

そういう意味では、女性は、性に対して男よりも純粋かもしれない。

女性にとって男を受け入れ妊娠するという行為(避妊していても行為自体)は、快感だけで解決する問題ではないのかもしれない。

お金のため不特定多数のお客とSEXすること。
快楽のためだけにSEXすること。

これは女性の遺伝子に組み込まれたDNAに反してる事なのか。



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誰かに貸してしまってここには無いが世界中でベストセラーになり2、600万部を売り上げたロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」も読んだ。

高学歴であるが、収入が不安定でいつも金銭問題に悩まされついには家庭崩壊に至る実父。

もう一人は、中卒ではあるが億万長者となり人生を謳歌する彼の友達の父親。

お金のため働く貧乏父さんと自分のために使うお金に不自由しない金持ち父さん。

お金のためあくせく働く下流から中流の人達をロバートキヨサキは「ラットレース」とよんでいる。

何が違うか。

資産を持つこと、投資の大切さを教えてくれる。

私は、これまで小さい会社を経営してきた。
しかし、いろいろな意味で限界に来ている。

そこで、投資、不動産投資に踏み出して一年少々経った。

人材、ノウハウ、労力、必要なし。
必要なのは、立地や利回りなどの物件に対する見方。

要するに不労所得が得られるのが不動産投資なのだ。

本を読んだり、セミナーを受けたりした。
そして新築のファミリータイプや新築ワンルームマンションを幾つか取得した。
しかし5パーセントから6、5パーセントというあまりに低い表面利回りに疑問を持った。

そんな時に招待された友人の経営計画発表会の会場である「サンルートプラザ新宿」近くの投資用物件専門の不動産屋さんと出会った。

偶然だった。
駅に向う帰り道、ビルの一階にその店はあった。

その店の店長から教えられた。
自分の居住用ではないのだから自分の目線ではなく借主の目線で考えること。

土地の所有にこだわらなければ表面利回り10パーセント以上15パーセント程度の物件はあること。

ただし、不動産投資で最も怖いのは、地震でも家賃滞納でもなく空室リスクであること。
従って立地は、慎重に見分けること。

そして幾つか投資してみた。
利回り5パーセントと10パーセントでは二倍違うのである。
収入が100パーセント違うということなのだ。

当たり前の話なのであるが、体験しないと実感として分からないのである。

何事もそうであるように本を読んだりセミナーを受けたりしただけではダメなのである。
理屈で分かっていても、経験し体験し実感を持たないと体が動かないのである。

担当のそのお店の店長に聞いた。

こんなに簡単に不労所得が得られるのになぜ普通の人は不動産投資をやらないのですか?

「ほとんどの人は自分には関係無いと考えてる。
興味を持って本を読んだりセミナーに行ったり来たりするが一歩踏み出す勇気がないのです。」

何に対しても一歩踏み出す勇気・・・



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家族の食事会のため鶯谷駅南口付近を歩いていると、役所広司主演の映画 「Shall We ダンス?」のモデルになった伝説のダンスホール 「新世紀」があった。

この映画は、後ほどリチャード ギア主演でハリウッド映画としてリメイクされた。




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同じビルで「新世紀」隣の「東京キネマクラブ」。

大勢(百人位)並んでいる。
一人の若者に声をかけた。

北海道のアイドルグループ「フルーティー」の握手会がこれから始まるので待っていると言う。
寒い中、長い時間待つエネルギーは何かと考えた。

アイドルに夢中になるというのは、昔から自分にはない。

可愛い、綺麗というのであれば、これ以上の人は街にいくらでもいる。

キビキビと動き回るファミレスの若いウエイトレス、スイミングクラブの女性インストラクターの笑顔とスラリと伸びた素晴らしい身体。

アイドルより自然で美しく胸キュンだと思うのだが。
偶像に憧れる気持ちは、よくわからない。

妻は、TVのオーディション番組「アメリカンアイドル」の時代からアダムランバートのファンだ。
朝といわず昼といわずアダムランバートのCDをかけている。
自然に頭の中で自動演奏するまで聴くという。
スマホの待ち受けにも彼。
いまアダムランバートは来日中。
妻は、連日会場入りしている。

彼女が好きになるスターは、クイーンのフレディーマーキュリーをはじめ、ジョージマイケル、アダムランバートと皆ゲイだ。

この感覚が分からない。

まあスターに夢中になっているのは、罪がなく可愛いといえば可愛いのだが。



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地元駅前の古書店で見つけた二冊。

住むところと同じ、人との出会いも、本との巡りあいも、不思議だ。

十年前には、思いもしなかった所に住んでいたり、意外な所で出会った人を好きになったりする。
一年前まで全く存在すら知らなかったことが今では心の大部分を占め悩ませたりする。

それが人生の分岐点で運命を変えるターニングポイントだったりする。

一冊の本の場合もある。
自分の場合は高校生の時読んだ猪木正文著「物理学的人生論」がそうだった。
その後の考え方の基礎となった。

本書は、そんな大袈裟なものではなく、マンガエッセイとなっている。

男嫌い、家事嫌い、の著者が絵の学校で出会った風変わりな男と結婚をし、その連れ合いがうつ病にかかり、それを克服し、赤ちゃんを授かるまでの奮闘記。

ベストセラーとなり、宮崎あおい、堺雅人主演で映画化された。

結婚は人生の墓場とか言ったり、連れ合いのことを悪く言うが照れ隠しの場合が多いと思う。

世界中にこれだけ多くの夫婦が存在し、離婚ししてもまた再婚するのもそれが自然だからだと思う。
精神的にも経済的にも安定する。

信頼する性のパートナーがいる事が男女ともに大きい。

人を騙したり、利用したりする事が居心地が悪いように、適齢期を過ぎても独身でいることが気ままで楽そうに見えてその実むなしいのは、自然に逆らうからだ。

それは、助け合い協力して進化した人間の自然の摂理に背くからではないだろうか。



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ハートブルー、ハート・ロッカーのキャスリン・ビグロー監督。

キャスリン・ビグロー監督はタイタニック、アバターのジェームズ・キャメロン監督と夫婦だったんですね。
なんとも濃い夫婦です。
十年前ほど前に別れちゃったみたいですが。

印象としてはジョージ・クルーニー主演のパーフェクトストームの流れだ。
はじめ部分少し眠くなるが、だんだん盛り上がってくる。

米国海軍特殊部隊によるオサマ・ビン・ラディン急襲の実録映画。

アルカイダの罠にはまりCIAの工作員六人が一度に殺害された事件などかなり史実にもとずいて制作されている。

最後のオサマ・ビン・ラディン殺害描写が遠慮がちだ。
ハッキリ表現されていない。

映画製作者側がテロリストに狙われるのが怖いのだろうか。
「悪魔の詩」訳者 筑波大学助教授殺人事件の例も有るので気持ちが分からなくもない。

大まかな内容を知っていないと分かり難いかもしれない。

オバマ大統領が襲撃現場をリアルタイムで見ている写真があったが、凄い時代になってきた。


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アンザック戦争記念館。

第一次世界大戦時イギリスの自治領として参戦し六万人の戦死者を出した。

その追悼碑。

アールデコ建築の美しい建物。
内部に資料館があり戦争の悲惨さを訴えていた。




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戦争記念館と同じハイド・パーク内にあるセント・メアリーズ大聖堂。


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バスの交通網が凄い。
300路線を超えるバスが次々にやってくる。
大通りの午後五時前後は二台か三台に一台がバスという感じ。

シドニーは活気がある。
あちこちで工事があり景気が良いのが実感できる。
人通りも多い、他の都市と比べ別格。
歌舞伎町にいる感じ。



今回のオーストラリア旅行で感じたのは、物価が異常に高いということ、マクドナルドでペットボトルの水が3ドル15セント、その他のサービスや物価も体感日本の二倍。

旧正月にあたったせいか中国人が多い、通りによっては二人に一人、韓国人が次に多い。

日本人は少数派。

今回の旅行は、タクシーはなるべく使わず、電車、路線バス、モノレール、徒歩を中心に移動した。

一日二万歩を超える日もあった。
食事もチェーン店をなるべく避けて現地の人が使うカフェやレストランで取った。

これの方が旅の思い出が鮮明に残るようだ。


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オーストラリア国立海洋博物館。

17世紀からオーストラリアに向かった航海者たちと大型帆船の歴史、そしてオーストラリア海軍の船舶と戦いの歴史が展示してある。




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1986年まで現役の駆逐艦バンパイヤ、1999年まで活躍した潜水艦オンズロー。

内部の見学ツアーに参加した。

写真は、オンズローの魚雷発射管。

どちらも船室は狭く天井も低く圧迫感がある、閉所恐怖症の私としては長い時間居られない。
冷や汗が出てくる。

揺れる狭い室内で一ヶ月も二ヶ月も任務についた兵隊さんは大変だ。




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大型帆船ジェームズ・クレイグ号。

1874年製であるが現在でも航行可能だという。

こちらは潜水艦以上に低く狭い。
高い所でも二メートル、低いところでは一メートル三十センチ程度。

湿度も高く、こんな船倉に大勢の人が詰め込まれて数ヶ月に及ぶ長期航海をしていた。
当時の人たちの忍耐力が偲ばれる。




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シドニータワーアイ。

タワーよりダーリングハーバー方面の眺望。

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東京スカイツリーを見慣れたせいかシドニータワーアイは、遠くから見るとさほど高く見えない。




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クイーン・ビクトリア・ビルディング。

ピエールカルダンが世界一美しいショッピングセンターと言ったらしい。

1898年創業。

200の店舗が入るイタリアの教会のようなショッピングセンター。




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階段部分のステンドグラスが美しい。

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