誰かに貸してしまってここには無いが世界中でベストセラーになり2、600万部を売り上げたロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」も読んだ。
高学歴であるが、収入が不安定でいつも金銭問題に悩まされついには家庭崩壊に至る実父。
もう一人は、中卒ではあるが億万長者となり人生を謳歌する彼の友達の父親。
お金のため働く貧乏父さんと自分のために使うお金に不自由しない金持ち父さん。
お金のためあくせく働く下流から中流の人達をロバートキヨサキは「ラットレース」とよんでいる。
何が違うか。
資産を持つこと、投資の大切さを教えてくれる。
私は、これまで小さい会社を経営してきた。
しかし、いろいろな意味で限界に来ている。
そこで、投資、不動産投資に踏み出して一年少々経った。
人材、ノウハウ、労力、必要なし。
必要なのは、立地や利回りなどの物件に対する見方。
要するに不労所得が得られるのが不動産投資なのだ。
本を読んだり、セミナーを受けたりした。
そして新築のファミリータイプや新築ワンルームマンションを幾つか取得した。
しかし5パーセントから6、5パーセントというあまりに低い表面利回りに疑問を持った。
そんな時に招待された友人の経営計画発表会の会場である「サンルートプラザ新宿」近くの投資用物件専門の不動産屋さんと出会った。
偶然だった。
駅に向う帰り道、ビルの一階にその店はあった。
その店の店長から教えられた。
自分の居住用ではないのだから自分の目線ではなく借主の目線で考えること。
土地の所有にこだわらなければ表面利回り10パーセント以上15パーセント程度の物件はあること。
ただし、不動産投資で最も怖いのは、地震でも家賃滞納でもなく空室リスクであること。
従って立地は、慎重に見分けること。
そして幾つか投資してみた。
利回り5パーセントと10パーセントでは二倍違うのである。
収入が100パーセント違うということなのだ。
当たり前の話なのであるが、体験しないと実感として分からないのである。
何事もそうであるように本を読んだりセミナーを受けたりしただけではダメなのである。
理屈で分かっていても、経験し体験し実感を持たないと体が動かないのである。
担当のそのお店の店長に聞いた。
こんなに簡単に不労所得が得られるのになぜ普通の人は不動産投資をやらないのですか?
「ほとんどの人は自分には関係無いと考えてる。
興味を持って本を読んだりセミナーに行ったり来たりするが一歩踏み出す勇気がないのです。」
何に対しても一歩踏み出す勇気・・・
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