大宮の自宅から三時間半ほどかけてリタイヤした妻の友達が移住した南房総 勝浦ミレーニアを訪ねた。
三井不動産が開発した千葉県勝浦市のリゾート別荘地。
数年前、訪れたカルフォルニア州オレンジ郡ニューポートビーチのゲートタウンの様と言ったら言い過ぎだが、瀟洒な洋館がゆったりした敷地に建ち並ぶ。
日本ではあまり見たことのない街並みだ。
都会である程度成功した人が移住しているようだ。
想像していた家と違い皆、大きな豪邸だ。
管理棟から昼夜を問わずミレーニアをパトロールしているという。
街の美観やセキュリティのための町会費に相当する経費が月二万円ほどかかる。
室内プールもあるスポーツクラブや乗馬センター、お洒落なレストランなど施設も素晴らしい。
招待された友人宅も美しい。
防波堤に囲まれた海水浴場。
フラットな海面で趣味のウインドサーフィンに適していそう。
一瞬いいなと思ったが都会好きの私には移住出来ない。
別荘は、所有しているシーボニアや苗場の稼働状況からあまり使わない事が想像出来る。
経済的にもホテルのスイートルームの方がずっと安い。
リゾートも行くのに時間がかかるとだんだん足が遠のく。
歳をとると田舎より都会の方が何かと便利で快適だ。
六本木や赤坂、青山のマンションの方が都市型リゾートとして実用的価値があるように思う。
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