鶯谷園の特上ランプ
次男がオーストラリアから帰って来たので一年ぶりに家族四人そろった食事会。
メルボルンからパースに移った時には一時、節約のためにバックパッカーが泊まる宿屋の大部屋で過ごせるほど逞しくなった。
彼が言うに世界中どこでも、お金さえ有れば快適に、愉快に暮らせるらしい。
フェースブックには、現地で知り合った外国人の友達との写真が沢山アップされている。
得意な一つの外国語、一つのスポーツ、一つの楽器の三つが出来れば世界中どこでも楽しめるという格言が彼を見ていると納得出来る。
海外旅行や食事会で社員や家族になんでも好きなものを好きなだけ飲み食いしてもいいぞ、と言うのはすごく気持ちいい。
喜んでもらえる事、嬉しい顔をして貰えることが自分にとっても嬉しい。
セント・オブ・ウーマンのアル・パチーノも綺麗にスパスパお金を使っているからかっこいいのである。
人生、経済的裏ずけが無いとカッコ良く生きられない。
もう一歩、頑張らないくては。
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