志高く -80ページ目

常に見られているという自覚を持とう

外を歩く際、結構色々と周りを見ている。


だから、知っている人がいれば先に気が付く。


ここ数日は、店の近くを歩いているとお客さんによくお会いする。


それもちょうどここ1,2ヶ月くらいごぶさたされているお客様。


非常にありがたい事に、お会いした翌日くらいにはだいたいご予約の電話が入っている。


すれ違う際に軽く会釈する程度だったりしていも、同様に後日ご予約のご連絡をいただく。


もちろん営業の意識なんかほとんどない。


でも、顔を会わせるという行為が結果的に営業となっている。


やはりお客様としても、少し疎遠になったり忙しくなると、顧客として復帰するタイミングが難しいもの。


美容院なんかでもなんかも、一度違う店に行ったら戻りにくくなるのと同じ。


そういう意味では、手紙なんかでいいからそのきっかけを作ってあげるのも、やはりこちらの仕事のうちであるのだと思う。


また、お客様にはどこでお会いするかわからないし、どこで見られているかわからない。


仕事から離れても、そういう意識だけは持っていなくてはならない。

体のゆがみと健康

ここ2週間ずっと調子が悪い。

症状としては風邪に近いが、熱が出ているわけではないので仕事も普通にしている。

いろいろと薬を飲んでいるが、どれも効果がいまいち。

そんな中、やっぱり田村先生の処方してくださる漢方薬が一番効果があった。

しかし、漢方でかなり良くなったが咳だけが一向に止まらない。

今日も仕事中はずっと咳がでていたが、終盤にとったわずかな休憩で施術用のベッドで少し横になった。

そのときに、背中の真ん中あたりから首の付け根あたりの背骨が、ボキボキと一気に入る音がした。

そのまま10分くらい寝ていて起き上がると、さっきまでつらかったのどの腫れが、かなり引いている。

咳の数も極端に減った。

背骨のゆがみは内臓に影響を与えるといつもお客さまに説明していたが、こんなに劇的に変化するとは自分でも驚いた。

やっぱり人間は、ゆがみをとりながら生活していかなければならない。

自分のやっていることの正しさを、身をもって実感した思いがした。


充実した生き方にしよう

世界のスポーツ界の長者番付のここ数年は、1位タイガー・ウッズ、2位ミハエル・シューマッハ。


1位のタイガー・ウッズは、年間に100億近くを稼ぎ出している。


そのタイガー・ウッズは1975年生まれ。


実は私も同じ年。


これを初めて知ったときは、かなりのショックを受けた。


自分はその100分の1の稼ぎすらない。


ここまで何をやってきたのかと思ってしまう。


もちろん稼ぎが多ければ良いのではないにしても、一体その差は何なのか。


「独立して2年以上存続していること自体十分すごい」と褒めてくださる方もいらっしゃる。


でも自分では、存続しているだけにはほとんど意味は無いと思っている。


どうせなら、人生の最後に自分の人生は充実していたなと思える生き方をしたい。


やっぱり現状に満足しない生き方が、最後に一番充実した生き方なのではないかと思う。

流れが変る時には

早い人では明日からGW。9連休という人も結構多い。


そのせいなのか、今日は世間の空気もいつもほど張り詰めていない。


今週に入ってから、店のHPへのアクセス数も減っている。


実際に新規のお客様も少ない。


それだけ世間の感心が、いつもと違うところに行っているということ。


自分の予約のお客さんも少なかったので、お陰で今日はいつもと違う仕事もできた。


流れが変わったら、無理に逆らわないで身を任せることも必要である。

付加価値の付いたうどん店

六本木で朝までやっている和風モダンな店構えのうどん屋さんを見つけた。


朝の4時だというのに、お客さんが並んで待っている。


値段を見て、更にびっくり。


素のうどんでも800円くらいからで、高いものはセットで7000円くらいの価格設定になっている。


うどんの麺で、パスタのようなメニューもあった。


そこに20代~40代の人たち男女問わずに並んでいる。


恐らく顧客平均単価は1200円前後。


特においしいわけではなかったが、器が以上に大きくて高級感がある。


だから抵抗なくうどんに1000円以上払えるのだと思う。


このお店がたまたまこういったコンセプトで出店しているのかと思ったが、先日の新聞に他の飲食店を手掛ける企業が良く似たコンセプトでうどん店を出すという記事があった。


一時期は激安うどんが流行ったが、一瞬にしてなくなった。


しかし、最近のうどんの価格は300円台から1000円前後の値段が中心になりつつある。


来年後半あたりには、結構増えて一般的になっているかもしれない。

マーケティングが益々重要に

「雪国まいたけ」という会社がある。


この会社は他にもいくつか商品を製造しいるが、その中に「雪国もやし」という商品も製造している。


まいたけのCMでは郷ひろみさんを使っているが、もやしのCMではタレントのはなわさんが出演している。


このもやしのCMが実にインパクトがある。


はなわさんがCMの中で、「雪国もやしの歌」という曲を歌っているがこれがすごい。


「雪国もやしは~めちゃめちゃ高いから~みんな絶対買うなよ~」


こんな調子の歌詞である。


販売促進の為のCMで、思いっきり買うなと宣言する。


そのインパクトはかなりのもの。


実際そのCMを見た後に、自分自身でもネットでもっと知りたくて即検索したくらい。


ヤフーで「雪国もやし」を検索すると、画面上の関連検索ワードという欄に「雪国もやし 値段」 「雪国もやし 価格」というワードが出て来た。


恐らくCMを見た多くの人が、その値段を知りたがったのだと思う。


これとは少し違うが、日本一まずいラーメンと掲げているお店もなかなか潰れないとのこと。


「特化する」にも色々あるが、インパクトで特化している。


普通の商品を普通に売っていればなんとなった時代もあった。


でも、これからの時代はマーケティングが益々重要になってくる。

量から質の時代へ

近所のファミリーレストランが改装工事をしている。


今日は外装の工事をやっていた。


今までの外観でも別に悪いわけではないが、敷地の柵から壁の色、レンガの色などをちょっと変えただけでかなり高級感が増している。


最近新たにできる建物の多くは、本当に美観を重視しているのがわかる。


もう一般的な仕様では、世間に通用しなくなっている。


世界的に見れば文化レベルの進んだ国や地域では、街全体が美観に対して厳しい規律を持っている。


今までの日本は、国も企業もそいうことをお構いなしにやってきた。


そういった中で、これからは量から質の時代へ変化していこうとしている。


その質への転換とは、こういうところにも表れているのかもしれない。

会話するということに、人はどこまで真剣なのか

このブログを書くときには、ネット上の辞書で結構言葉の意味を確認しながら書いている。


しかし、会話となるとそんなことはほとんど考えた事がない。


あまりに普通なのでなんとなく話している。


日本人であれば誰でも普通に日本語を話す。


でも、恐らくほとんどの人がその言葉のひとつ一つを分解して考えると、説明できない言葉が多いはず。


だから普段の会話では話す方も聞く方も、言葉よりもニュアンスから察知して成立している部分が大きいということ。


そういう意味では、みんな結構いい加減。


他人に自分の意思を伝えるのは難しいと言われるのも、そういうところに起因しているのだと思う。

目標を明確にしよう

昨日は2ヶ月ぶりに英語パーティに行ってきた。


今回はゲストで、ケビンという大学で英語を教えている方が来られていた。


一番勉強になったのは、自己紹介の際に自営業を Self employment と表現したら Idependence businessman の方が良いと教えていただいた。


非常に参考になった。


しかし、英語の生の発音に触れるとホントに聞き取れない。


更には緊張してしまって基本的な質問もできない。


つくづくレベルの低さを痛感させられた。


やはり、何の目的もなくダラダラやっているのでは成長できない。


目標を持って取り組まなければ成果が出ないのは、仕事も勉強も同じである。

ストレッチの効果

このところ体調が悪かったせいか、お腹がパンパンに張っていた。


そんなに食べているわけではないので、恐らく自立神経の問題。


これが狂い始めると、内臓の調子はもちろん体全体の調子を落とす。


整体でじっくり全身やればきちんと整うのだが、そこまでの時間がない。


とにかくお腹の張りをなんとかしたかったので、ネットで検索してみた。


そうすると弓のポーズが良いとのこと。


弓のポーズとは、うつ伏せになって手で足首をつかんで反った状態。


こうするとお腹が圧迫されて、内臓が刺激されているのが良くわかる。


なんだか肩や腰もラクになった。


その場しのぎのレベルではあるが、やらないよりは良い。

整体に行く時間がない人は試してみる価値はある。