常に見られているという自覚を持とう | 志高く

常に見られているという自覚を持とう

外を歩く際、結構色々と周りを見ている。


だから、知っている人がいれば先に気が付く。


ここ数日は、店の近くを歩いているとお客さんによくお会いする。


それもちょうどここ1,2ヶ月くらいごぶさたされているお客様。


非常にありがたい事に、お会いした翌日くらいにはだいたいご予約の電話が入っている。


すれ違う際に軽く会釈する程度だったりしていも、同様に後日ご予約のご連絡をいただく。


もちろん営業の意識なんかほとんどない。


でも、顔を会わせるという行為が結果的に営業となっている。


やはりお客様としても、少し疎遠になったり忙しくなると、顧客として復帰するタイミングが難しいもの。


美容院なんかでもなんかも、一度違う店に行ったら戻りにくくなるのと同じ。


そういう意味では、手紙なんかでいいからそのきっかけを作ってあげるのも、やはりこちらの仕事のうちであるのだと思う。


また、お客様にはどこでお会いするかわからないし、どこで見られているかわからない。


仕事から離れても、そういう意識だけは持っていなくてはならない。