量から質の時代へ
近所のファミリーレストランが改装工事をしている。
今日は外装の工事をやっていた。
今までの外観でも別に悪いわけではないが、敷地の柵から壁の色、レンガの色などをちょっと変えただけでかなり高級感が増している。
最近新たにできる建物の多くは、本当に美観を重視しているのがわかる。
もう一般的な仕様では、世間に通用しなくなっている。
世界的に見れば文化レベルの進んだ国や地域では、街全体が美観に対して厳しい規律を持っている。
今までの日本は、国も企業もそいうことをお構い なしにやってきた。
そういった中で、これからは量から質の時代へ変化していこうとしている。
その質への転換とは、こういうところにも表れているのかもしれない。