会話するということに、人はどこまで真剣なのか
このブログを書くときには、ネット上の辞書で結構言葉の意味を確認しながら書いている。
しかし、会話となるとそんなことはほとんど考えた事がない。
あまりに普通なのでなんとなく話している。
日本人であれば誰でも普通に日本語を話す。
でも、恐らくほとんどの人がその言葉のひとつ一つを分解して考えると、説明できない言葉が多いはず。
だから普段の会話では話す方も聞く方も、言葉よりもニュアンスから察知して成立している部分が大きいということ。
そういう意味では、みんな結構いい加減。
他人に自分の意思を伝えるのは難しいと言われるのも、そういうところに起因しているのだと思う。