付加価値の付いたうどん店
六本木で朝までやっている和風モダンな店構えのうどん屋さんを見つけた。
朝の4時だというのに、お客さんが並んで待っている。
値段を見て、更にびっくり。
素のうどんでも800円くらいからで、高いものはセットで7000円くらいの価格設定になっている。
うどんの麺で、パスタのようなメニューもあった。
そこに20代~40代の人たち男女問わずに並んでいる。
恐らく顧客平均単価は1200円前後。
特においしいわけではなかったが、器が以上に大きくて高級感がある。
だ から抵抗なくうどんに1000円以上払えるのだと思う。
このお店がたまたまこういったコンセプトで出店しているのかと思ったが、先日の新聞に他の飲食店を手掛ける企業が良く似たコンセプトでうどん店を出すという記事があった。
一時期は激安うどんが流行ったが、一瞬にしてなくなった。
しかし、最近のうどんの価格は300円台から1000円前後の値段が中心になりつつある。
来年後半あたりには、結構増えて一般的になっているかもしれない。