価値を感じてもらえる仕事をしよう
昨日の「ガイアの夜明け」では、世界的な家具ブランドのイケア日本進出についてや、国内大手の家具販売店の今後の戦略について特集していた。
イケアは世界的に有名なスウェーデンの家具ブランド。、
特徴は、センスの良いデザインでありながら低価格を実現しているというところである。
それに対して、大塚家具は高級志向。
10億円のたんすの取り扱いもあった。
でも、それより印象的だったのは大塚社長のインタビュー。
・良いものがなぜ良いのか、なぜこのような価格なのかといったことをきちんとお客様に伝えていけば、
価格は高くても売れる
・父はたんす職人で、良いたんすは作れたがその良さを伝えて適正な価格で販売する事ができなかった
といった感じの話をされていた。
最近では業種に限らず、説明や提案がきちんとできれば顧客単価は上昇するというのが常識。
しかし、わかっていてもうまくできていない場合がほとんど。
お客さんは、決してお金がないわけではない。
不景気でも、高級ブランドのバッグが飛ぶように売れていたのが良い例である。
ただ、払う価値が感じられないから、お金を出し惜しんでいるという事を理解しなければならない。
やはり、より価値を感じて喜んでもらえる仕事の方が絶対面白い。
テレビ番組のリニューアルから見る変化
久々に、HHKのポップジャムという歌番組を見た。
数年ぶりに見たのだが、内容は大幅に変更されており、従来よりも見やすくなっていた。
余計な曲紹介や司会者とのトークなどを省いて、その分視聴者が疑問に思う音楽業界の素朴な疑問なんかを追跡したり、パフィのアメリカでの活躍の様子などを短いVTRにまとめて紹介していた。
数年前まで、この番組リニューアルといえばせいぜい司会者の交代程度のものだった。
また、ポップジャム以外の歌番組では、お笑いタレントを出演させる路線に変更になっている番組もある。
ちょっと前には、小学館の小学○年生という雑誌にお金に関する話題を盛り込んだ事で話題になったが、これなんかも画期的な変化。
やはり、時代と共に世代が変われば興味も変化する。
同じことをやっていても、世の中の支持は得られない。
変わりながら続けるということが当たり前なのである。
限界を決めるのはやめよう
最近は、岩盤浴がブームになっている。
ゲルマニウム温浴や、ヨガなんかも女性には相変わらず人気がある。
そんな中、ヨガの名人と言われている方に、実際にヨガを見せていただく機会があった。
床に座って開脚した状態で胸が床に付いている。
更には、そこから背中で合掌のポーズ。
ここまでの柔軟性を、実際に見るのは初めてだったので、自分の中にもインパクトがあった。
目の当たりにして見たせいか、「自分もできるのでは?」なんて思ってしまうから人間不思議である。
お陰で、日々ストレッチを入念にするようになった。
年齢的には60歳を超えていると思われる女性の方だが、病気なんかほとんどしていないとのこと。
しかも、60歳を超えてからもTOEICに挑戦し、ついには730点も超えられている。
本当に年齢なんて関係ないと思う。
やはり、自分がやると決めるかどうかで決まってくるのである。
地道な作業
このブログを書き始めてから、ちょうど一年になる。
アメーバブログ事務局から送られてきたメールを見て、初めて気がついた。
誰かから記念日をお祝いされたり、覚えていてくれたりすると、やはり嬉しいもの。
お得意様には、バースデーカードを送らせていただいているが、やはり喜んでくださる。
だから、地味な作業でもコツコツと続けられるのだと思う。
ブログでもバースデーカードでも、まずは地道にやり続ける事が大切。
続けなければ、何も生れてこないかである。
転ばぬ先の知恵
昨日、漢方の田村先生のところに伺った。
カウンセリングの後に漢方を調合してもらうようになっているのだが、その間テーブルの上にある先生の著書に目を通してみた。
体の色んな症状に対して、どんな食べ物を食べたら改善に向かうのかが非常に詳しく書いてある。
とても興味深い内容なので、一冊購入させていただいて先生のサインもお願いした。
そこには「転ばぬ先の“知恵”」と、わざわざメッセージも添えてくださった。
確かにそうである。
どんな知識でも、知っているか知らないかだけでかなりの差になっている。
だから、知らない人というのは、「その知識が無いことによる損失にすら気が付かない」ということになってしまう。
人生の充実度とは、ある意味どれだけ多くの気づきを得られたかで決まってくる。
自己投資が大切というのは、そういうことである。
とにかくどんどんやってみよう
お陰さまでそれなりに忙しくさせてもらっているので、最近はスタッフの研修にまとまった時間がなかなか割けなかった。
しかし、そんな中でもみんな何とか時間を合わせてくれるので、できたときには充実した練習ができる。
特にスタッフの星さんと山井さんは、更にメキメキと力を付けてきている。
今までは力でやっていた部分を、2人ともコツをつかんだ事によって力を無駄に浪費せず、かつ効率的で効果的な施術ができるようになった。
もちろん、今までだってお客様からは十分高い評価を頂いている。
でも、この仕事はやればやっただけどんどん成長していく。
今後が益々楽しみである。
まずは最終目標を明確にしよう
世の中、多くの成功本といわれる本がある。
読んでみると、ほとんどの本には「明確な目標を設定する」と言ったことが書いてある。
子供の頃に、ドラゴンクエストが社会現象になるほど流行したことがあったが、みんな失敗しながらでもなんとかクリアしていた。
では、何でみんなクリアできるのか?
それは大前提に、心の底から「最後の敵を倒してクリアしたい」と思っているからこそというのがある。
だからこそクリアできる。
しかも、できるだけ早くクリアしようとしている。
ゲームをやったことがある方ならご存知とは思うが、別にクリアしようと思わなければ、ずっと街の外をうろうろして探索することだけだってできる。
しかし、誰もそんな事をしていないのは、やはり最終目標が明確になっているからということ。
これを、実際に自分の生活に当てはめたら、恐らくほとんどの人はクリアとなる最終目標が明確でないままの人生となっている。
つまり、街の外をうろうろしているだけの 状態。
これではいくら頑張っても、達成感や充実感が得られないのは当然である。
だから、「まず自分がどうなりたいのか」を明確に決めなければならない。
それを決められた人からスタートできるのだと思う。
意識で結果も変わる
先日の代表23人の発表もあって、マスコミでは連日W杯関連の記事やインタビューが多い。
ちょうど日経新聞では、中田英寿選手のインタビューがシリーズ掲載されていて、今回は精神面について話をしている。
強豪と言われる国と日本の差については、「強豪と呼ばれる国には最低限、これだけのパフォーマンスは引き出せるという精神レベルがあるように感じる。」と書かれている。
また、「技術を1日で上げるのは難しい。こつこつ練習するしかないからです。でも、容易ではないけれど意識はすぐに変えられる。変われば効果が表れるのも早い。そのちょっとしたことでチーム全体も変われると思うのです。」とも語っている。
仕事においてもスポーツにおいても、意識しだいで結果は大きく変わってくる。
勝ちたいという思いの強さで、結果は変わるもの。
最後には、「円熟というのがよく分かりません。過去の自分と比べるという事も僕はしないし、先の自分もどうなるか分からない。限界を決めたときに限界は来る、決めなければ限界は来ない、と考えていますから」と締めくくってあった。
成功している方や本物の生き方をしている人とは、考えている物事のレベルが一般人の発想とは全く違う。
目的が明確になっている。
自分は、今の仕事を通して一体どうなって生きたいのか?
本来であれば、働く人全てがこういうい目的意識をもっていなくてはならないと思う。
プロのコメントから見るプロ意識
W杯日本代表のメンバーが昨日発表された。
マスコミで特に大きく取り上げられているのが、ジェフ千葉の巻選手。
その巻選手は、大方の予想では選ばれないと言われていたが、発表後のインタビューで本人はこんなことを語っている。
「本当に多くの人に応援してもらった。厳しいという情報は耳に入っていたけど、『僕があきらめたら失礼』という気持ちだった」とのこと。
そういえば、中村俊輔選手は4年前に落選した直後のインタビューで「いつかW杯に出られなかったことが、良かったと思えるぐらいうまくなる」と語っていた。
前回病気で出られなかった高原選手は、その後に「今となっては、逆に良かったことだったと思えるようになった」とも語っていたそうだ。
やはり本物のプロだけあって、志向が非常にポジティブである。
スポーツ選手であっても、実力だけでトップになれるものではない。
トップグループの中のトップに入る人たちは、自分があきらめたり、物事を他人のせいにしたりしていては、絶対成し遂げられないということを自然とわかっているの だと思う。
仕事も同じ。
やはり一番大きく作用するのは、心や気持ちのメンタルな部分である。
行動パターンは無数にある
近所にあるマルエツは、少し前から24時間営業になった。
駅前ならまだしも基本的にコンビにでもあるまいし、スーパーなんて10時から20時くらいにしかお客さんが行かないだろうと思っていた。
でも先日23時頃行ってみたら、思いのほかお客さんが入っている。
小さな子供を連れた家族もいて、ご主人がお米を持たされていた。
昨日の日曜日も、朝の9時前にもかかわらず第一駐車場はすでに満杯状態になっていた。
そういえばコンビニという業態自体も、最初は誰もが日本ではうまく行くはず無いと言われていたのは有名な話。
やはり自分の価値観や常識で物事を判断するのは、本当に危険なことである。