意識で結果も変わる
先日の代表23人の発表もあって、マスコミでは連日W杯関連の記事やインタビューが多い。
ちょうど日経新聞では、中田英寿選手のインタビューがシリーズ掲載されていて、今回は精神面について話をしている。
強豪と言われる国と日本の差については、「強豪と呼ばれる国には最低限、これだけのパフォーマンスは引き出せるという精神レベルがあるように感じる。」と書かれている。
また、「技術を1日で上げるのは難しい。こつこつ練習するしかないからです。でも、容易ではないけれど意識はすぐに変えられる。変われば効果が表れるのも早い。そのちょっとしたことでチーム全体も変われると思うのです。」とも語っている。
仕事においてもスポーツにおいても、意識しだいで結果は大きく変わってくる。
勝ちたいという思いの強さで、結果は変わるもの。
最後には、「円熟というのがよく分かりません。過去の自分と比べるという事も僕はしないし、先の自分もどうなるか分からない。限界を決めたときに限界は来る、決めなければ限界は来ない、と考えていますから」と締めくくってあった。
成功している方や本物の生き方をしている人とは、考えている物事のレベルが一般人の発想とは全く違う。
目的が明確になっている。
自分は、今の仕事を通して一体どうなって生きたいのか?
本来であれば、働く人全てがこういうい目的意識をもっていなくてはならないと思う。