転ばぬ先の知恵
昨日、漢方の田村先生のところに伺った。
カウンセリングの後に漢方を調合してもらうようになっているのだが、その間テーブルの上にある先生の著書に目を通してみた。
体の色んな症状に対して、どんな食べ物を食べたら改善に向かうのかが非常に詳しく書いてある。
とても興味深い内容なので、一冊購入させていただいて先生のサインもお願いした。
そこには「転ばぬ先の“知恵”」と、わざわざメッセージも添えてくださった。
確かにそうである。
どんな知識でも、知っているか知らないかだけでか なりの差になっている。
だから、知らない人というのは、「その知識が無いことによる損失にすら気が付かない」ということになってしまう。
人生の充実度とは、ある意味どれだけ多くの気づきを得られたかで決まってくる。
自己投資が大切というのは、そういうことである。