志高く -75ページ目

成功者のリズムをつかもう

仕事ができる人とそうでない人の差は一体どこにあるのか。


多くの雑誌でもこういった記事の特集をよくしているが、結局のところいくら雑誌の特集を読んだりしても効果は薄い。


うわべだけで理解しても意味がないからである。


では一番効果的な方法とは何か。


やはり特別に結果を出している人の、仕事の段取りや考え方をマスターにあるように思う。


つまりは、その人のリズムをつかむということ。


これはすぐに実践できなくても、そういう人のそばにいて触れるだけでも何となく感じるものがある。


圧倒的に通常の人とは、このリズムが違う。


よく、仕事は下りのエスカレーターを上るようなものと表現されるが、それを数段飛ばしで一気に駆け上がっているイメージ。


普通の人は一段一段上っているのだから、追いつけないのも無理はない。


でも、才能だけのことでもないから、学んでしまえばできないことはないはず。


是非、挑戦してみたいと思う。



サラリーマンを見て

電車に乗って車内を何気なく見ていたら、英語を勉強しているサラリーマンがいらした。


最近では、TOEICの点数が悪いと昇進できない会社も多い。


テキストを広げ、ヘッドホンをして、小声で発生している。


混雑していないから可能なのかもしれないが、かばんにいつでも学習できるようにテキストが入っているのだと思う。


やっている姿から、その一生懸命さが伝わってくる。


もちろん、ただ一生懸命やっていれば結果がでるわけではないが、まずはそういう姿勢がなければ何に取り組んでも結果は同じ。


やはり、いつも一番大切なのは気持ちということに変わりはないように思う。

韓国の運を呼び込む強さ

韓国がW杯で強さを見せている。


先日はW杯自国開催以外で初めて勝利して、フランスには引き分けた。


しかし、フランス戦についてヨーロッパの新聞では、日韓大会でのイタリア戦に続いて韓国はまたも審判に助けられたと書いている。


つまり運が良いということを皮肉っている。


しかし、どうしていつも韓国にツキが味方するのか。


それは韓国が自分達にツキが味方するような努力をきちんとしているということ。


韓国の試合を見ていると、日本とは気持ちの入り方が全然違ってみえる。


特に精神面が強い。


あきらめない強さと闘争心があるから、自然とツキも流れてくる。


成功した多くの方が共通して言われている事に、ツキは自分でつかむものだというのがある。


韓国はこれを地でいっているのだと思う。


あまり関連付けたくはないが、徴兵制度で精神も鍛えられているというのが関係しているのかもしれない。

演歌の世界にみる努力

氷雨という曲がある。
演歌だが知っている方も多いと思う。
私が子供の頃にヒットした曲だが、テレビでよく流れていたのを思い出す。
この曲を歌った佳山明生さんによれば、ヒットするまで実に6年もかかったのだそうだ。
6年って本当に長い。
その間、売れるかどうかわからないのに、ずっとキャンペーンをやっていたというのだからすごい。
演歌の世界では常識なのかも知れないが、普通であればまず諦めていい時間が経過している。
自分と曲を信じたからこそ可能となった努力。
「信は力なり」という言葉があるが、まさにぴったりである。
だからこそ、20年近く経った今でも人の心に残っているのだと思う。

こういう目標もある

今日は休みを頂いたが、店から電話入った。


いつも私が担当しているあるお客様が、どうしても今日来たいとのことだったので予約を入れてしまったとのこと。


もちろん他の担当者で。


基本的には、ご予約いただく際に担当者の希望を伺うようにしている。


だから担当の希望はないと言われたら、空いているスタッフが対応させて頂けば良いと思っている。


お客様の中には、特に担当制でなくても構わないと思っていらっしゃる方も多い。


個人的には私の担当しているお客様が、他の担当者でも構わないと思ってくださるならそれほど嬉しいことはないと考えている。


それはお客様が私ではなく、お店に付いて下さっているということになるからである。


また、誰がやってもお客様に評価して頂いたなら、それは働いてくれているスタッフの技術レベルが上がっているという証明にもなる。


できれば全ての顧客を引き継げるようになったらいいと思っている。


そういう日がくることを目標に、みんなで取り組んでいきたい。

顧客満足の範囲とは

「整体をしばらく受けていないと体重が増えてきます」という
お客様がいらっしゃった。
恐らく代謝が悪くなったり、自律神経が乱れたりすることも関係
しているからだと思う。
またあるお客様は、「肩がかなり軽くなりました。でも、それ以上
に自分でも気がつかない部分で、もっと良い効果が出ているのでしょ
うね」と言って下さった。
まさにその通りである。
お客様自身でそこまで気がついてくだされば良いのだが、ほとんど
のお客様はそこまで気にもしていないし、体で実感した部分だけし
かご理解していただけていないのが実情。
確かに、とりあえずお客様自身が良くなっているのを実感して頂け
れば、それで良いのではないかという意見もある。
しかし、サービスを提供しているものの義務として考えれば、はた
してそれでいいのかと思ってしまう。
そうでなければ、深い意味での顧客満足は提供できない。
なぜなら、本当の顧客満足とは顧客自身も気がついていない部分だ
からである。
この部分に対して、どれだけ気がつけるかどうかで決まってくる。
どうせ仕事をするなら、ただやるだけでなくとことんやった方が自
分も面白いはず。
これからも、そういう仕事をしていきたいと思う。
そういう考えが、結果的に顧客満足に繋がるのだと思う。

現状から得られるもの

最近は地元のカフェで雑誌や新聞を読む機会が多い。


二階建てのそのお店は、二階から駅のロータリーがよく見渡せてなんとなく落ち着く。


一階が禁煙で二階が喫煙となっているが、座席は二階の方が多い。


しかも二階の特等席と思われるスペースは全て喫煙となっている。


私自身はたばこを吸わないので、このたばこの臭いが非常に気になる。


また、店から出れば全身たばこ臭くなっている。


よく考えれば、最近では喫煙スペースの方が大きいというのは珍しい。


ファーストフードやファミリーレストランに行っても、今や喫煙スペースは喫煙席に比べて少なくなっている。


恐らく他の利用者も同じ疑問を持っている人は多いと思う。


しかし、疑問や不満があっても利便性が良いのでついつい利用してしまう。


やはり、商売は立地で決まってしまうということであると思うが、だからと言ってそのままで良いわけではない。


今のお店が一等地でないからこそ、そういう気持ちになれる。


今の気持ちを忘れずに、今後も取り組んでいかなければならないと思う。

自主的にやるかどうかできまる

日経の「私の履歴書」では、今月は作曲家の遠藤実さんが書かれている。


遠藤さんは、子供時代からずっと貧しい生活の中で苦労されていた。


歌手を目指すも断念されて、作曲家を目指すことになる。


しかし、ギターは引けても楽譜が読めなかったので、楽譜を猛勉強されたそうだ。


「これがドの音。これが四分音符。これがEマイナー」と声に出して体に覚えこませた。


鉄の弦を押さえる指からは血がにじんだが、それを舐める度に「作曲家になるんだ」と無言で叫んだそうです。


最終的にはその努力が実り、「高校三年生」のような後世に残るようなヒット作を作り上げられました。


その後も日本の歌謡界に大きな影響を残されますが、やはり才能だけではないということです。


やはり一番重要なことは、できないことでもあきらめずにやってみるということ。


楽譜が読めないなら、読めるようにすればいい。


単純なことだが、強い意志があるからこそできることでえある。


成功させようと思うなら、こういう姿勢は何でも共通して必要であるのは間違いない。


要はやる気の問題である。

批判とは

W杯日本の初戦オーストラリア戦、結果だけ見れば惨敗といっていい。 まさかの逆転負けに、ジーコ監督の采配に対して多くの批判が出ている。 4年前のW杯でトルシエ監督に対してもそうだった。 特に批判していたのが、実はジーコ監督。 ・選手にもっと自由にプレーさせるべきだ。 ・選手をもっと大人扱いするべきだ。 ・敗戦したトルコ戦で、なぜ今まで試したことのないフォーメーションで戦ったのか。 ・あそこでなぜ交替させないのか。 そういったことをいつも新聞のコラムで書いていたことを思い出す。 だから今回監督を引き受けたのは、自分だったら16強以上を目指せたとの思いが強かったのだと思う。 先日の試合でオーストラリアのヒディンク監督は、後半に攻撃の選手を3人追加して明確な攻撃の姿勢を示した。 しかし、日本は途中に小野選手を選手を投入したが、そこに攻撃か守備かの明確なものが感じられなかった。 これに批判が出ている。 基本的には、守っても攻めても負けてしまえば批判は必ず出るもの。 結果だけみれば良いのだから、批判するのは本当に簡単。 でも、いつ何があって自分が批判される立場になるかわからない。 自分をより高めて行こうと思うなら、まずは挑戦している人たちを賞賛できるようにならないといけないように思う。

サッカーは代理戦争と言われる由縁

W杯不要論というのがある。


ヨーロッパではチャンピオンズリーグというのがあり、そちらの方が非常に人気があるくらい。


だからW杯はいらないという考え方。


しかし、W杯では試合前に各国の国歌斉唱があるが、これは代表戦だけにしかない。


国歌の多くは戦争前に歌うような内容の歌詞が多いのだそうだ。


サッカーは代理戦争とも言われるが、そういうことも理由の一つなのかもしれない。