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骨盤調整

最近、少し便秘気味だった。


満足に自分の体を施術してもらう時間がなかったので、ストレッチを入念のやっていたがなかなか解消されなかった。


しかし、スタッフの施術の練習台になっていたら、骨盤を調整しただけで腸がギュルギュルと言い出して、その後一気にスッキリした。


ヨガをやっているから整体は必要ないと思っている方も多いが、決してそんなことはない。


改めて、骨盤調整の効果を知った。

サービスの基本に戻ろう

最近マスターカードのCMをよく見かけるが、近頃は熟年夫婦編になっている。


そのCMの途中で夫婦が買い物をするシーンがあり、そこでカードを店員に渡しているがそのカードを受け取る店員の笑顔が非常に自然で感じがよかった。


それを見たとき、自分はそれくらいのさわやかな笑顔で仕事をやっているのかと考えてしまった。


やはり、どんなに素晴らしいサービスを提供できても、接客がなっていなかったら全て無駄になってしまう。


もう一度、原点に戻ってみようと思う。



新しいことに挑戦しよう

今日発行の求人紙に、弊店の募集広告を出す事ができた。


こうして再び採用活動ができるのも、今支えてくれているスタッフの協力があってこそだと思う。


みんなそれぞれの家庭の主婦なのに、謙虚で勉強熱心で本当に一生懸命取り組んでくれていて、経営者としてはこれ以上ないくらい恵まれていると思う。


未経験なのに成長も早く、すでに一人前になりつつあって本当に驚くばかりだ。


アポルテさんの担当者の方のご配慮もあり、非常に目立つところに掲載して頂いたので、早速1件の問い合わせがあった。


勉強しながら頑張って行く気持ちのある方、一人でも多くの人を癒せるよう是非協力して下さい。



躊躇するくらいならとにかくやってみよう

昨日、友人がお店に来てくれた。


私もいたが、友人の方からできればスタッフの方にお願いしたいと言われ、変わりに対応してもらった。


友人を他人に任せることなんかそんなに無いことなのでちょっと心配していたが、お世辞もあったとは思うがこれ以上ないくらい褒めてもらい喜んで帰っていった。


私の知り合いという事もあって、担当してくれたスタッフも少し緊張していたと思うが、こういう経験で更に成長してくれたと思う。


とにかく成長していく為には、どんどん挑戦して自信を付けていくしかない。


仕事でも何でも、もし経験がないという事で躊躇しているくらいなら、とにかく一度思い切ってやってみることだと思う。


実際にやってみて、もし問題が発生したらまたその時考えればいいくらの気持ちで


経営者の義務として

以前、ある美容院で担当者が辞めてしまい後任者に引き継がれたが、どうも今までの感じが出なくなってしまったのでそのままお店を変えてしまったという事があった。


同じお店なので、本当はそんなに技術的にも大きく違うという事は無いのかもしれないが、気分を変えてみたかった事もありそのまま移ってしまった。


しかし、職種違うが自分の店でも今後はそういうい事が起こり得るということに気が付いた。


当たり前の事だけど、業種に限らず結構出来ていないところが多い。


そして、下積み時代に店長をやっていた頃も、スタッフの技術がいつに間にか全員自己流になってしまっていたことを思い出した。


たぶん、私の当時のお客様も私の独立後、後任者が全く違うやり方で戸惑われたと思う。


やはりお店には、いつも一定のクオリティを提供するという義務がある。


自由にやるのも大切だが、この一線はしっかりと守らないといけないと思う。


経営者の義務として、しっかり取り組んでいかなければならない。

ポジティブな人達と付き合おう

今日、万引きして逃げていく人を見かけた。


その時はちょっと様子が変だとは思ったが、思いのほか堂々とやっているので確信が持てず引き止めることもできなかった。


万引きするのは、スリルを味わう為にやっている人も多いときくが、私なんかはどうしてその勇気と行動力をもっと違うことに使えないのだろうかと思ってしまう。


恐らく、そういった能力を引き出してくれる人と出会わない限り、一生気付かずに終わって行くのだと思う。


だから、どういった人たちと付き合うかが大切になってくる。


誤解を恐れずに言えば、私の場合は前向きな人としか付き合わない。


勝ち組みに残る為には

車で移動中にラジオを聞いていたら、最近売れている女性アーティストが出ていた。


聞いていて声に非常に魅力があったので、何となく最後まで聞いていた。


恐らく本人にとっては普通に話している感覚だと思うが、何かはわからないが声から力強さみたいなものがあった。


あるラジオパーソナリティは、話すときは声に魂を込めて話しますと言っていたのを思い出したが、きっとそんな感じのものがあったのだと思う。


ビジネスや芸能などジャンルにかかわらず人気がある人というのは必ず何かしらの魅力があるが、自分自身でそれに気が付いて伸ばしていける人だけが、これからの時代の勝ち組になれるのだと思う。













人に仕事を任せてみよう

うちのお店でも、ようやく人材を雇用できるところまで来た。


もっと早く実行すれば良かったのだが、すぐに実行しなかったのは自分自身で覚悟を決めて前進していくのに時間がかかっていたからだと思う。


実際にやってみて思った事は、自分が思っている以上にスタッフの成長は早く、そして思っている以上に仕事ができるという事だった。


思い切って任せてみて、本当に良かったと思う。


個人事業から企業へなかなか脱皮できないパターンも多いが、原因はそういうところにあるのだと思う。


これからが、益々楽しみになってきた。

成功する人は退路を断つ

阪神の星野シニアディレクターに、ジャイアンツが正式に監督就任を要請したという記事を読んだ。


内容は、あくまで予測だが一年契約で10億円との事である。


単年契約は、星野さん自身が監督をする際に自ら退路を断つという意味で、いつもそうしているのだそうだ。


退路を断つという意味では、カルロス・ゴーン氏もいつも数字を達成できなかったら辞めるということを公言していたと思う。


実績を残している人は、やはり普通の人とは違ってやり抜く為に自分を常に追い込んでいる。


20世紀最高の経営者と言われたジャック・ウェルチ氏もそうだった。


そういう事から考えると、前に進む為にはなんとなくという事ではなく、前に進んで行くしかなくなった時に初めて前進が可能になるという事だと思う。

心を込めて対応するという事

普段から、ピンチや間違いからが起こってもそこからいかにしてプラスの状況に持っていくかという事を考えているが、先日スタッフのお客様でお店側のミスとお客様の勘違いが重なって、同じ時間に2人のお客様が同時に来てしまうという事があった。


そして、状況をご理解いただいて1人のお客様には待って頂くこととなった。


もちろんお客様には非が無いので、待って下さったお客様には当然出来得る限り心からサービスをさせて頂いた。


そうしたら次にご来店された時には、いつものコースからアップグレードして頂いた。


もちろんミスはミスだが、こうした事は担当したスタッフの心が通じた証拠だと思う。


どんな些細な事でも、クレームになるならないの違いは心がこもっているかどうかで決まる。