志高く -101ページ目

顧客に提供できるものは一つではない

昨日、初めてバスケットボールの公式戦を観に行った。


ちょうど知人が、サッカーで言えば2部リーグに相当するリーグのチームに属していることもあって、その応援に行った。


バスケットの経験なんかほとんど無いに等しいので、正直観て楽しめるのか不安だったが結構楽しめた。


もちろん知人が出場していた事もあったが、その他にもハーフタイムショーみたいなものもあって、飽きさせない工夫がなされている。


アメリカのMLBでは、野球を見せるというよりも野球を含めたショーをみせるという意識で運営されているそうである。


そういう観点からみれば、この業界でも改良の余地はいくらでもある。


整体がメインではなく、整体を含めた総合的な癒しを提供していけるようにしていきたい。

責任者の喜び

お客様から喜んでもらえると素直に嬉しいものだが、最近は今までと少し違ってきた。


あるお客様が、技術的に非常に満足されたようで、治った治ったと施術後にかなり喜んでくださっていた。


私も嬉しかったが、喜んでくださっているのは自分が対応したお客様ではなくスタッフが対応したお客様。


スタッフがお客様から直接評価されたと言うことが嬉しかった。


しかも、技術的に詳しく教えていなかったような事まで自分なりに考えて対応していたようで、そこには大きく成長した後も見えた。


小さいお店ながらも責任者として、最近はそういう時が一番嬉しい。

積み重ねは何にでも通用する

昨日、久々にあった友人と飲んでいた。


最近の出来事を報告しあっていたら、「うらやましいくらい、人との出会いに恵まれてますね」と言われた。


確かに、普通に生活しているだけならなかなかお知り合いになれないような職業の方も多い。


もちろん偶然知り合ったわけではなく、自分の中ではできるだけたくさんの方達とお付き合いするように心がけてきた結果の一つだと思う。


忙しくても少々調子が悪くても、余程近い友人でもない限りは誘いがあればほとんど断らずに参加していた。


そういうことを結構めんどくさく感じて、できない人が多いと思う。


そう思っている内は、人間関係に広がりが出てくる事はまずない。


なんでも積み重ねが大事である。

成長を続けよう

私の場合、性格的なものもあると思うが常に結構現状維持がしたくてたまらないタイプである。


新しいことをやる時、いつも深く考える。できれば、このままでいたいなと。


細かい事と思えるような事でも、仕事上の判断となると客観的に考えるのが結構難しい。


基本的に、常に新しい事に挑戦していくという事は、常に生みの苦しみを経験していく事だと思う。


その事実をしっかり認識していかなければいけない。


それを理解できない限り、成長は続けられないと思う。



先入観で決め付けないようにしよう

昨日は、本を意読んだりDVDを見たりと仕事以外の溜まっていた事を色々とやっていた。


最近は、今までにほとんど読むことの無かったジャンルの本を読んでいる。


その分野の知識がほとんどゼロに近かったので、面白いように知識を吸収できている。


私の場合、今まで興味の無いことには全く無関心であたったが、やはりそうではいけないということに、やっと気が付いた。


やってこなかった理由は、自分の中の感覚で勝手に「自分にはできなさそう」「めんどくさそう」といった先入観があったから。


こういった感覚は、何をするにも邪魔になる。


やはり、とにかく一度やってみる事である。



本当に真剣に仕事をするという事

毎週日曜日は、近所のおそば屋さんの女将さんが来てくださる。


女将さんが「もう、年も年だからしんどい」と言われたので、「お弟子さんでも取られられたらどうですか?」とお話した。


そうすると「私は、人に仕事を教えるのが下手。自分でやった方が早いし、気がラクなの」とおっしゃっていた。


でも、もっと詳しく話をすると別のところに理由があった。


女将さんは自ら料理も作っていらっしゃるが、作るときは必ず「おいしく作ろう」とか「おいしくなれ!」などと念じながら仕事をしているだそうだ。


そして、これを若い人に伝えようと思っても難しくて、ただ料理を形だけ真似られて作られても困るとの事だった。


真剣に仕事に取り組むとは、こういう事だと思う。


そのおそば屋さんが、30年以上続いている理由がよくわかったような気がした。



経営者より優秀な人材は採用できない

地元の駅に、2社のタクシー会社が乗り入れている。


面白いのは、各社運転手さんのカラーがまったく違うという事。


マナーが良い会社とひどい会社、という感じできっちり分かれている。


悪いほうの会社は、運転手さん個人の常識を疑いたくなるような人もいる。


恐らく、両社に待遇の差みたいなものはそんなにないと思う。


でも、なぜそこまで集まる従業員に差が出るかというと、その最大の違いはトップの差なのだと思う。


基本的に、経営者以上に優秀なスタッフは採用できないと言っている方もいるが、私もそう思っている。


志の高い人は、志の高い人の下にしか集まらない。


やはり、志は高くなくてはいけないと思う。



一生勉強する気持ちを持つ

銀行で待っている時、フロアにあるテレビを見ていたらある職人さんの取材をしていた。


銅で大根おろしを作っている方で、とげをひとつひとつ手作業で寸分の狂いもなく作っている。


その他の作業も全部手作業。プラスティックの大根おろしと違って、力を入れなくてもきれいに大根をおろせるのが特徴とのこと。


今年で60歳になられるのだそうだが、インタビューの最後に「今でも、自分はまだまだ。引き続き頑張りたい」といった事をおっしゃっていた。


もう数十年もやっていらっしゃるのに、引退の事なんか考えずに更に成長しようとしている姿がとても印象的だった。


人間は生きている限り一生成長、一生勉強と言っている方もいる。


何事も謙虚な姿勢で取り組んでいかなかればならいと思う。





後悔しないように今を頑張ろう

もう夏も終わり。今日は、非常に涼しくて少し肌寒いくらい。


正直なところ、今年もまだ始まったばかりという感覚でしかないのに、あとはどんどん寒くなっていくだけだと思うと、一年の速さを感じると共に寂しさも感じてくる。


この店も今年から顕著に成長を始めたが、年末にはどんな姿になってるのかなと思う。


そう思うと、3年後5年後はどうなっているんだろうかと考える。


でも、どんなに考えても仕方ない。やるべき事をきちんとやるだけ。


そして、一年後の今頃は3号店はどこに出そうかなんて考えていられるようにしたい。

ネットの活用

今日は定休日を利用して、エアコンを業者さんに掃除してもらっている。


業者さんを探す際、利用したのはやはりインターネット。


業者さんによると、受注の大半がネットからの問い合わせなのだそうだ。


あとは紹介がほとんどで、チラシなんかは全くやっていないとの事。


こうしてブログを書いている今も、業者さんの携帯には受注の電話が入ってきている。


この店は、これまでHPからの反響はほとんどない。


業種によってまた違ってくるのかも知れないが、もっとネットを効率的に活用する方法を考えて見ようと思う。