志高く -99ページ目

とにかく経験を積む事が大切

今朝、再びバスの中で太田教授とご一緒させていただいた。


今日は、オーストラリア人のジェームズというお知り合いもいて、その方を紹介して頂いた。


教授から若干英語のご指導をしていただいていたが、さすがに外国人の方に対しては緊張してしまって挨拶程度しかできなかった。そして、ジェームズも日本語がペラペラだったので、ほとんど日本語で会話をしてしまった。


ジェームズは、ソフトウェア関連の会社を経営していて世界中を飛び回っているとの事で、以前は東芝に勤務していた事もあったそうだ。どうりで日本語が上手なはずである。


そんな話を聞きながら、仕事のスケールの違いを痛感すると共に、英語ももっと頑張らなければならないと思った。


仕事も、まずはどれだけ経験を積むかその後の成長に大きく差がでるが、英語もまったく一緒である。成長するためには、その質も大切だがやはり量をこなす必要がある。

サービスの基準

先日、買い物に行ったら帰り際に「またお待ちしてます」と言われた。


実際に、自分がお客さんの立場で言われてみると、少し嬉しいと思った。


うちの店でもこの言葉を使っているスタッフがいるが、なんだかお客様に再来店を強要しているような感じがして、ちょうどこの言葉についてそのスタッフと話をしたばかりだったので思わず反省してしまった。


もちろん、既に何度かのお付き合いによるそれまでの信頼関係や言い方なんかもあると思うが、そういった小さな事でも喜んでいただけるなら、積極的取り組んだ方が良いと思った。


この店の目指すところは、日常を忘れてリラックスしていただく事。そして、施術する事のみを提供するのではなく、施術以外のサービスでも満足していただく事。


それが達成できた時、この店の目指す基準の達成となる。

やはり気分転換に整体は効果的

サーモフォーマットという医療用の電気毛布のようなものがある。


湿った熱が出て、その熱が体内によく浸透することで血行が促進されてコンディションがよくなる。


これを本を読みながらお腹に置いてみたら、起きたときに肩こりまで楽になっていた。


内臓を暖めるだけでここまで効果があるとは、自分でも驚いた。


一部がよくなっただけで全身に効果が現れるくらいだから、全身揉むと言うのはやはり相当良いという事の証拠であると思う。


体がラクになっただけで、気分まですっきりしてきた。


また今日から一週間、新たな気持ちで癒しを提供して行こうと思う。

小銭貯金②

日頃から小銭貯金をやっている。貯金箱は二種類あり、帰宅するとその日に出た小銭を500円玉とそれ以外に分けて貯金箱にすぐ入れる。


一度大体年に1回くらいで一杯になるのが、今回は500円玉以外が4ヶ月ほどで一杯になった。


早速銀行に行ったら、100円や10円5円だけの集まりだけで7万にもなっていた。


本来なら海外旅行にでも行く費用にしたいが、収穫は先にして再び自分の仕事に投資しようと思う。


偶然という事はないのではないか

あるお客様と、施術しながら偶然についての話になった。


そのお客様が久々の海外旅行に行く際、成田空港で偶然同じマンションの住人と会って同じ国に行ったとのことだった。結構な確率だと思う。


また、その他のお客様はヨーロッパに旅行して街のレストランに入ったら、小学校時代の同級生に何十年かぶりに再会されたそうだ。もちろんお互いが旅行中の出来事である。これも結構な確率だと思う。


その他にもいろんな偶然に関する話をしたが、そんな話はとっくに終了した頃に私の担当美容師さんとそのお客様が生け花教室で一緒に習っていて、実は共通の知人だとわかった。


以前に、ある方から言われた事で「世の中本当に多くの偶然があるが、その中には重要な意味が含まれている事が多く、それに気がつけるかどうかで大きく変わってくる」と言われた事を思い出した。


そういった意味では、恐らく偶然という事はないのだと思う。


成功者の考え方

ニュース番組で、あたらしくオープンするユニクロ銀座店がオープンするまでの店長の姿を、追っかけで取材していた。


既に店長として、他店で2年連続売上げ1位の実績を上げているとの事だった。全国にあれだけ店舗がある中で一番になるのだから、能力は相当なのだと思う。


取材中、その店長が苦悩する姿ももちろんあるのだが一番印象的だったのは、店長のパソコン画面のスクリーンセーバーには、自分で設定したと思われる「自分を超える。きっと勝つ」という言葉が何度も右から左に流れていた。


京セラの創業者の稲盛さんは、「自分の心に、自分で情熱の火を灯せる人だけが成功する」とおっしゃっている。


うまく行っている方は、みんなそうしているのだと思う。

地味な作業が一番大切

以前読んだ本を、久々に読み返してみた。内容を頭に叩き込んだつもりでも、結構忘れていた。


やはり2,3回読んだくらいで頭に入らない。


千葉商大の太田教授は、同じものを最低でも繰り返し30回~50回くらいやらないと頭に残らないとおっしゃっている。


やはり、物事は忘れて行くということを前提に、しつこいくらい繰り返し学習して行かないと身に付かないということだ。


地味な作業だが、これが一番確実である。



充実していると思えるかどうか

世間は三連休。こういう時は、客足もまばらである。


通勤でバスや電車に乗っても、どこかへ出かけるような方たちが多く、車内の空気が平日とはあきらかに違ってみんな楽しそうである。


そういう光景を見て、以前の自分ならすごく羨ましく思っていたが、最近はあまりそう思わなくなった。


今は目標があるし先の事を考えると楽しくさえなる。


充実しているとはこういった事だと思う。

感じが良い店とは何か

近所に、よく利用するそばとうどんのお店があり、時間が無いときなんかはよく利用する。 小さい店で、店員さんは何人かで交代しながら一人で営業している。 何回か行っているうちに、一人だけ顔を覚えてくれて愛想良く迎えてくれるスタッフがいるが、あとはまったく愛想なしのスタッフばかりで、なんだか味まで違っているように思えてしまう。 うどん一杯でもお客の側でそこまで考えるのだから、やっぱり最後は人なんだと思う。 どうせ行くなら感じの良い店に行きたいと思うのは、誰しもが思う事である。

同業が隣に出店してきた

隣の空き店舗に、同業者が入居する事が決まった。


大家さんから聞かされた時には正直びっっくりしたが、あまりとやかく考えても仕方がない。自分のやろうとしている事を淡々とこなして行くだけである。


お得意様に「実は今度隣に・・・」と話してみると、更にバックアップしてくださる事を皆さん約束してくださった。


本当にありがたい事だと思う。このお店は、そういったお客様に支えていただいているという事を忘れてはいけない。


そういったお客様の期待に答える為にも、更に頑張って行きたい。