志高く -98ページ目

なるべくしてなった世界一

来年、トヨタ自動車はグル-プ全体での生産台数が830万台になる見込みで、販売台数世界一になる。


トヨタには多くのグループ会社があるが、トヨタ単体でも90万台の増産予定があるそうで90万台という数字は、マツダの国内生産台数を上回る。


中規模クラスの自動車メーカー国内分の数字とはいえ、一年で一気に増産するというのは、私なんかからするとちょっと想像できないが、かなり勢いが違うのだな感じてしまう。


そして、今後はアジア地区で更に積極的に展開していく見込みで、1000万台という数字も見据えているという。


やはり、歴代の経営者の1人でも「そろそろこの辺で・・・、これだけ売ってれば・・・、国内では一番だから・・・」なんて考えていたら、今日の結果は間違いなくなかったなかったはずである。


国内でトップになった後、勇気を持って世界に飛び出したからこその結果であると思う。

季節の変わり目

最近、かなりカゼがはやっている。家族もお客さんもスタッフも、みんなカゼ気味である。


おそらく、ここ数日の気温の変化も大きく影響していると思う。


そういえば、ぎっくり腰なんかも春と秋に多い。人間の体は季節の変わり目に非常に弱い。



他人の頭の中は自分とは違う

車で走っていたら、前方のバイクが自転車の主婦らしき人と接触しそうな場面があった。


バイクは普通に走行していただけだったが、中央分離帯のすき間から自転車がいきなり飛び出してきた。


自転車の女性は、ほとんど確認するようなしぐさもなく、本当にきわどい感じだった。あと1秒くらい違っていたら私がバイクの位置にいた。


おそらくその自転車の主婦は、自分の中で「大丈夫だ」というある種の確信があったからこそ、強引に横断できたのだと思う。


人には本当に色んな考え方ある。

人と競うとやる気が出る

昨夜、千葉商大の太田教授から英語パーティーにお誘いをいただいたので、ちょっと参加させていただいた。


ある程度、英語ができる方達の集まりなので、みんな英語で自己紹介している。当然私も英語で自己紹介する事となった。


完全に頭が真っ白に近い状態になり、簡単な挨拶が終わると言える事がなくなってしまった。


非常に悔しかったが、みんなできないところから努力して今のレベルまできたそうだ。


自分ももっと必死でやらなければ!と思わずにはいられないパーティーだった。




成長の跡は見えないもの

店頭に観葉植物を置いているが、いつの間にか新しい葉っぱがたくさん出ていた。毎日なにげなく見てはいたが、全く気が付かなかった。


毎日見ていると昨日との違いはほとんどわからないが、少しずつでも確実に成長しているからこそ、ある日気が付くようになる。


そういう意味では企業や人、技術、知識。なんでも同じだと思う。あせらずにじっくりやっていきたい。






素直に頑張る人がうまくいく

うちの女性スタッフの宮崎さんは、店のスタッフの中では今ダントツの勢いで成長している。


その理由は恐らく、今まであれこれと指示を出しても、とにかく全てを素直に実行しているからだと思う。


もし、自分のスタイルはこうだからといったような考えがあったら、今のスピードでの成長は無かったと思う。


最初のうちは接客業の経験すら無かったので、とにかくお客様の対応の仕方から学んでいたが、今では安心して任せられる。恐らくどこに行っても十分に通用するはずである。


やはり、初めから何でもうまくいくという事はないので、試行錯誤している時期をいかに乗り切れるかというのが重要である。



過去を見直してみる

ここ2~3日、気になるレベルではないが、首の付け根から右ひじにかけて少ししびれを感じる時がある。


そういえば、前の会社にいた時も似たような症状が出て、あまりの痛さにとても仕事どころではなかった事を思い出した。


前の会社を退職した理由は、立ち上げた新規事業プロジェクトで本部から来ていた人と相性が悪く、仕事に面白さが無くなっていたという事と、そのストレスもあってかちょうど首からひじにかけて腕が上がらない程の激痛が出たので、どちらにしても新規事業のスタート、継続が困難ということで退職を選んだ。


しかし、今にして思えばその時に嫌な人と組んで仕事したり、腕に痛みがなかったら、今もそのまま続けていたように思う。そして、いつかは独立、いつかは独立と思いながらサラリーマンを続けていたと思う。


船井総研名誉会長の船井さんは、過去はすべてオール善。つまり、「過去の出来事でマイナスのできごとは起こらない」とおっしゃっている。


そう考えれば、何で?と思っていた腕の痛みや人間関係も、すべて独立に導いてくれたのだと思う。

ペットから見るビジネスチャンス

家の中で犬を飼っているが、昼間は家族全員仕事でいない為、日中犬はいつも一人で留守番をしている。


外も見えないし話相手もいない。遊ぶとすれば、ボールや人形、犬用のガムを噛むことくらいしかない。


一日の大半を一人で過ごすのだから、おそらくかなり暇だと思う。


人間は、外で仕事してストレスが溜まるが、犬もいつも一人で家の中で待っている事考えると、それもかなりのストレスだと思う。


実際に、うちで飼っている犬の肩、背中を揉むと本当に気持ちよさそうにしているし、それをビジネスとして始めているところもある。


また、飼い主の中には一人で留守番させるのを可愛そうに思ってもう一匹飼う人もいたり、家の中にカメラを置いて携帯に動画を送って職場で様子を見たりできるサービスもある。


そう考えると、ペットに関しての仕事も今後もっと伸びていく業種の一つであり、本当に色々な事が考えられる。

移動販売のだんご屋さんを見て

地元の駅前のダイエーの入り口では、色んな移動販売の車が日替わりで来ている。


ある日はメロンパン、またある日は揚げパン屋さん、そして、手羽先専門やだんご屋さんなんかも出店しているが、その中でもだんご屋さんのは私の中で特別目立っている。


なぜかというと、小さな車の中でだんごを販売してる姿ががよく見えるのだが、中で売っている女性の店員さんの一生懸命さと人柄の良さが遠くから見ても良くわかるからだ。


あまり自分でだんごを買う事はないが、恐らくバスを待っている人達の多くは、買うのだったらあそこで買いたいなと思われているに違いないと思う。


当然、商品自体の品質も大切だけど、まずはそういう所が大切なんだという事を忘れていけない。

誰からでも学んでいこう

グッドウィルグループの折口会長が書かれた本を買った。実は、折口氏の多少の経歴は知っていたが、なんとなく好きになれなかったのでこれまで読まずにいた。


しかし、大成功されている方でもあるのでとにかく一度読んでみようと思った。


まだ少ししか読んでいないが、お父さんの事業の倒産なんかもあり、大変苦しい子供時代を過ごされたそうで、不屈の精神の原点はそういったところから来ているそうだ。


本自体も面白い。とにかく、これから早速続きを読んで学んでいきたい。