過去を見直してみる
ここ2~3日、気になるレベルではないが、首の付け根から右ひじにかけて少ししびれを感じる時がある。
そういえば、前の会社にいた時も似たような症状が出て、あまりの痛さにとても仕事どころではなかった事を思い出した。
前の会社を退職した理由は、立ち上げた新規事業プロジェクトで本部から来ていた人と相性が悪く、仕事に面白さが無くなっていたという事と、そのストレスもあってかちょうど首からひじにかけて腕が上がらない程の激痛が出たので、どちらにしても新規事業のスタート、継続が困難ということで退職を選ん だ。
しかし、今にして思えばその時に嫌な人と組んで仕事したり、腕に痛みがなかったら、今もそのまま続けていたように思う。そして、いつかは独立、いつかは独立と思いながらサラリーマンを続けていたと思う。
船井総研名誉会長の船井さんは、過去はすべてオール善。つまり、「過去の出来事でマイナスのできごとは起こらない」とおっしゃっている。
そう考えれば、何で?と思っていた腕の痛みや人間関係も、すべて独立に導いてくれたのだと思う。