借金の感覚の違い
私の知人にバブル崩壊と共に約2億円の借金を背負った方がいるが、その方が先日こんな事を言っていた。
2億の借金も何とか8千万まで減らした。だから、ここでまた新しい事業を始めたいとの事だった。
私なんかからすると、借金と聞いただけで怖いという感覚しかないので一度ゼロにしないのが不思議なのだが、慣れてしまえばそんなものなのかなとも思った。
全ては勇気や自身の思考で決まるというのは、きっとこういうことも含まれているのだと思う。
心を落ちるかせて事にあたるという事は
今日は、久々に体調もよく仕事も忙しくなかったので、普段はやらないところの掃除をした。
掃除をしながら思った事は、心の余裕がないと何もやる気にやる気になれないという事。
学生時代に言われた言葉で、机の中の乱れは心の乱れだというのがあった が、今頃になってその意味が良くわかる。
どれだけ顧客の事を思えるか
今日、髪の毛を切ろうと美容室に予約の電話を入れたが名前を言っただけで「いつもありがとうございます。」と言われた。
最近変えたばかりだったのに、覚えてくれていた事が非常に嬉しく思った。
しかも、アシスタントのスタッフである。
私の下積み時代の会社では固有名詞対応をかなり重視していて、実際にそれが喜ばれたりしていてかなりの繁盛店でしたが、自分が逆の立場になるとやはり素直に嬉しかった。
リッツ・カールトンホテルでも、そういうサービスを徹底しているという。
お客様は、間違いなくそういう体験を望んでいるという証拠だと思う。
成功も温暖化問題も、すべては自分から
環境問題について話をされているか方から、99対1の原則という話を伺った。
たとえば、100人の集団の中で1人行動してもほとんど何も変わらないが、5人に増えると変革に向けて光が差し出してくる。そして、それが10人にまで増えると変革に向けて急激に動き出すようになるのだそうだ。
だから、自分ひとりで頑張ったって何も変わらないとよくいうが、まず自分が最初の1人目にならないと10人目も出てこない。
環境や温暖化についても自分は何もできないのではなく、まず一人一人が最初の1人目になる気持ちがないと今後も環境がよくなっていくことはないのだそうだ。
ここ100年間の年平均気温上位4位は、98年、02年、03年、04年となっていて、ここ数年が独占している。
今後も更に温暖化は進んでいくものと思われるが、この話を聞いていてやはり何でも同じだなと思った。
仕事でもなんでも、まず最初に自分が変わっていかないと始まらない。
個人対個人のお付き合いを増やそう
昨日、店にゴミ出しの件で言いがかりを付けに やってきた方がいた。
しかし、証拠も無くあまりにもいい加減な事ばかり言っていたので、われわれスタッフより先に聞いていたお客様が怒ってそのおばさんに注意してくださった。
恐らく立場的に強く言えない私達を見兼ねて言ってくださったのだと思うが、なかなかできる事ではない。
ここまでしてくださるという事は、お店とお客さんという繋がりではなくお客様も個人と個人という感覚でお付き合いをして下さっているという証拠だと思う。
これからの時代、こういったお付き合いをしてくださるお客様がどれだけいるかとい事が、更に重要な時代になってくる。
進んでいる方向は間違っていないので、どんどん進んで行きたい。
繁盛店スタッフ達のプロ意識
昨日、友人の誕生日パーティがあった。
会の途中、少し疲れたのでテーブルを抜け出してカウンターでスタッフと話しながら飲んでいたが、その時たまたま店員のメモ書きが見えた。
そこには、その日の予約客の名前が5件程記入してあったが、きちんと名前に様が付けられていた。
それを見たときに、彼らのプロ意識を感じた。
当たり前のことだが、ついついおろそかになりがちな所である。
形をまねるのは簡単だが、気持ちが伴っていないとできることではない。
自分の所でも、早速実行しようと思う。
成功者は限界を決めないからできた
先日ある人から限界とは何のためにあるのか?と質問を受けた。
正直そんな事考えたことも無かったのでかなりとまどったが、恐らく限界とは超えるためにあるのだろう答えた。
単純な答えだと思うが、非常に奥が深いと思う。
いつもは、この辺が限度だろう、妥当なところだろうと決め付けている場合が多が、超えるために・・・と考えると違ったやり方が見えてくる。
発想を変えるとはこういう事だ。
本当に理解する方法
最近は教育という作業もある為、久しぶりに昔使っていたカイロプラクティックのテキストを読んでみた。
忘れていた知識も多かったので、再度頭に入れて自分の体で試してみたら違った効果が出てきたし、覚える事もできた。
物を覚えるには人に教えるのが一番といわれるが、まさにその通りである。
いろんな意味で発見があった。
成功したいと、まず自分が強く思うようにする
シンクロニシティという言葉をご存知の方も多いと思いますが、心の中の事と現実の出来事が一致することをそのように意味するそうです。
たとえば、自分の中で考え事や悩み事があるとテレビや本なんかでタイミングよく必要な情報が入ってくるという経験が誰でも一度は経験があると思いますが、こういったものもシンクロニシティなのだそうです。
私の場合、昔からこういった偶然が多く「世の中はうまくできているな」と子供ながらにただ漠然と思っていました。
しかし、過去の成功者の多くはこの力に気付きそれを上手に利用していたそうです。
そしてこう言っ ています。「まず、自分がそうなりたいと強く思わなければ絶対に実現しない」
信じない人も多いが、そういうことは間違いなくあると思う。
能力の限界を決め付けないようにしよう
テレビで介護・福祉ビジネスをされている車椅子の社長の春山満さんを特集している番組を見た。
春山さんの発想は、非常にプラス志向。30歳過ぎから体の自由が利かなくなり、障害者になってから今のビジネスを立ち上げられている。
その後も関連ビジネスを立ち上げられて今では年商15億円にまで成長しており、最近ではオリックスとも共同で事業を立ち上げられている。
春山さんは、首から下が全く動かない。それでも立派に経営者として成功されている。
それを考えると五体満足の自分は本当に自分の能力を最大限使っているのだろうかと考えてしまう。
発想を変えて考えてみなければいけない。