成功に近づく為に必要なもの
同じような事をやっている店はいくらでもあるのに、いつも来てくださるお客様は「なぜ自店に来てくださっているのだろうか」と考える事がある。
そこで気づいた事は、お店の成長を一緒になって楽しんでくださっている方がいらっしゃるという事。
確かに僕のように、個人で頑張っている人とそんなに接する機会がないので珍しいというのもあると思う。
しかし、そういった形で応援していただけるのは本当にありがたいことで自店のファンのような存在である。
そのファンがどんどん増えて行く事で成功に近づいていくのだと思う。もっと多くの人に応援してもらえるよう取り組んでいきたい。
好きを仕事にしている人
昨夜、深夜のテレビ番組に毎週出演されているプロのマジシャンの方と食事をご一緒させていただいた。
食事をご一緒したというよりも、ほとんどの時間でマジックを披露して下さった。
私の目の前で、トランプや輪ゴム、お金のマジックなどを見せていただいたが、全くトリックがわからなかった。
数多くのマジックを覚えるきっかけは、子供の頃に一つ覚えてそれを学校で披露したらみんなに喜んでくれたからとおっしゃっていた。
今でも仕事が楽しくて仕方ないそうだ。
そういう人と一緒にいると、こちらも楽しい雰囲気になるから不思議である。
購買動機は感情から
ジーンズを買いにGAPへ出かけた。GAPに行って思うのは、いつも接客が自然で感じがいいところである。
買ったジーンズがどうもサイズが合わなかったので、交換申し出の電話をしたら快く対応してもらった。しかもレシートさえあれば全国どこのショップでも交換致しますとの事だった。
一度はいてしまったので、正直無理だと思っていたから嬉しくなってしまった。なのでその後に交換に行った際には、また他の商品も購入してしまった。
人が物を購入したりするときは「まず感情から」といわれるが、まさにその通りだと思う。
成功者は現状を壊す
世界陸上で銅メダルを獲得した為末選手の記事に、こんなことが書いてありました。
「陸上競技というのは今ある常識を壊す作業。極端に言えば手を振らずに走ったっていいんですから」
これは為末選手がよく言っている言葉なのだそうです。
一般的なイメージでは科学的なトレーニングで鍛えてといったイメージですが、為末選手は常に新しい方法論を模索されたそうです。
たとえば今年のテーマは大会直前の調整法で、一ヶ月前には合宿に入って調整するのが日本陸上の常識でしたが、ぎりぎりまで欧州を転戦した事により試合勘がさえて今回の好成績につながったそうです。
つまりいつも同じメニュー同じトレーニング法ではないということです。
これは、経営においても自分自身の成長においても同じ事が言えます。
成長というのは、現状に満足したり変えたくないと思った瞬間に止まってします。ですから「向上させて行きたいと思ったら常に変化し続けると言うことを理解していないといけない」という事なのです。
新しいことに挑戦するというのは苦痛が伴いますが、それをきちんと受け入れられるようになった時に初めて 一気に成長していくのだと思います。
芸能人ですらチャンスを努力してつかむ
小室哲哉氏率いる「globe」というユニットをご存じだと思います。
メンバーのマーク・パンサーさんはラップ担当ですが、実はそれまでラップなんか一度も聞いた事がなかったそうです。
しかし、ある時に小室さんから「ラップできる?」と聞かれて、その場で「できます。得意です。」くらいの話をされたそうです。
そして、すぐにCDショップに行ってメジャーなラップ系CDを大量に購入して猛勉強されたそうです。
その後、無事「globe」に加入してからの成功は皆さんもよく知っていると思います。
それだけ聞けばチャンスを見事につかんだ人と思われるでしょうが、相当の努力家で小室さんに顔を覚えてもらえるようそうとう頑張ります。
小室さんが「MTV]に注目していると聞けば「MTV]のMCの仕事をしたり、小室さんがどこどこで飲んでいると聞けばそこに飛んで行ってすぐそばで観葉植物のように立ったりして、なんとか顔を覚えてもらおうと必死でアピールされたそうです。
そうした努力の上に、あの成功があるのです。
チャンスは降ってくるものと考えている方も多いと思いますが、実はそうではなく自分で作り出していくものなのです。
積極的に取り組めば必ず道は開けるという事を、是非皆さんにも実践して頂きたいと思います。
伸びる人材はどんな人材かという話があります。元の素材が良くなくてはいけないのは当然ですが、やはり素直さや柔軟さを持ち合わせた人材が一番ではないかと思います。では、具体的にはどんな事かと言うと
クールビズ
昨日から、普段着で通勤するようにした。
もともとノーネクタイで通勤していたがとうとう限界だと思い、思い切って私服で通勤して職場で着替えるようにしてみた。
そのお陰で、通勤が本当にラクになった。涼しいのももちろんだが、体力的にかなりラクになったのは大きいし精神的にも良い。
クールビズはもともと省エネの為であったが、きっと多くのサラリーマンの体力的な助けに大きく貢献しているに違いない。
5年後10年後に絶対後悔しない生き方をしよう
先日、「ザ・ダイバー」という映画を観た。久しぶりに感動して勇気をもらった映画だった。
人種差別を乗り越えて、不屈の精神で新しいことにチャレンジしていくといった感じのストーリー。
しかも実話だそうだ。
観た後、自分は本当に全力でやっているのだろうかと自問自答してしまった。
一度しかない人生。どうせなら、絶対悔いの無い生き方をしたいと思う。
ポジティブな発言には見えない力がある
今朝テレビを観ていたら、あるタレントさんがこう言っていた。
「私は、どんなに忙しくてもネガティブな発言は絶対しないです。急がしそうで大変ですねといわれたら、すごく充実していますと言います。」と言っていた。
松下幸之助さんを始め、世の中の成功者にはこのようなタイプの方が非常に多い。後ろ向きな人でうまく行っている人はまずいない。
僕なんかは、先程のタレントさんの発言を聞いてなぜかはわからないが、一気にそのタレントさんのファンになってしまった。
前向きな発言には、自分と周りを良い空気に変える力がある。
その空気を自分でいつも作り出す努力をしている人が成功する。
視点が違えばアプローチも変わる
先日、千葉商大の太田教授主催の英語塾の臨時講義に招待していただいた。
内容は、太田式の英語勉強法とその理論についてが主な内容だった。
普通の英会話教室と違うのは、覚え方について理論立てられており、忘れないようにする為にはどのようにしたらよいか?覚えやすいようにするためにはどのようにしたらよいか?について中心にお話を伺った。
単に外人講師と楽しく話して終わりといのではなく、TOEICで高得点を上げるというのをメインにされているので非常に実践的であった。
普通の英語塾とは全くアプローチの仕方が違う。だから視点も違う。
大手のライバルが多い中で経営的にも非常に順調だそうで、なぜ勝ち組になっていらっしゃるのかがよくわかった。
できる営業マンになるには
最近、業務の拡張に伴って色々な営業の方とお会いする事が多いのですが、その中でいつも思うのは頻繁に通えば認めてもらえると思っている人が多いという事です。
選択肢が無い場合や極端な値下げを除いて、お客様が「この営業マンと付き合ってみたい」と思うときはどんな時かといえば,間違いなく自分にとって有益であると思ってもらえたときのみです。
だから、ただ頑張っていることアピールしたり、ありきたりな情報の提供なんかをしているのはただの時間の無駄になってしまいます。
では、実際に有益であると思われるときはどんな時かというと、「この人できるな」と思われたときだけで、詳しく言えば「結構仕事のできる人なんだ」と思われたときです。
この事については当たり前のように思う方もいると思いますが、実際に深い意味で理解されている方は少ないように思います。
そうした時に初めて本当の意味でお客様から認めていただき、対等なお付き合いが始まるようになるのです。
ですから、お客様から「頑張っていますね」と言っていただけることがありますが、実際には2通りの意味があって単純に頑張っていることに対して言われる場合と、お客様がその営業マンの実力等に魅力を感じて言っている場合があります。
成約へ繋げていこうと思ったら間違いなく後者のような場合にならないといけないのです。
私にも営業マンの時代がありましたが、これは私が営業される立場になって初めて理解できた事です。
もし、営業の方でこれを読まれて方がいらしたら是非参考にしていただきたいと思います。