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繰り返し積み重ねる

歌手の渡辺美里さんの代表曲に、「My Revolution」という曲がある。

その曲の作者は、小室哲哉さんである。小室さんがTMネットワークというグループで活動していた頃に書いた曲で、まだ作曲家としての地位はほとんどなかった頃である。

だから、当時は多くの曲を書いて多くのアーティストに曲を売り込んでいたそうだ。

そうした活動の1つが、「My Revolution」だったそうだ。

その当時を振り返って、小室さんは「あの頃は、毎日がオーディションだった」と感想を述べている。

その後、芸能界の一時代を築くことになるのだが、やはりどんな人でもそうした苦労を重ねてきた上での成功がある。


常にそれを忘れてはいけない。

現状に甘んじない


お笑い芸人の波田陽区さんが、ニューヨーク公演をやっているのをテレビで見た。もちろん英語で、である。


公演の様子を見ていて、最初こそ笑いが少なかったがだんだん笑い声が多くなり、最後はかなり盛り上がっていた。


波田さんは、英語が全くできなかった。アメリカのコメディに詳しいわけでもない。でも、やりたいという気持ちだけでやりとげた。


言葉や習慣を乗り越えて挑戦し、公演を成功させるというのはなかなかできることではない。


結構売れているのに、現状に甘んじる事なく違う環境に身を置いてまた一から挑戦する。


簡単にできる事ではない。本当に凄いと思う。

整体は、全身やって初めて本当の効果がある

昨夜、少し張りがあったので首の後ろに湿布薬を貼って寝た。


そうしたら、急にお腹が活発に活動してくるのがわかった。


最近は新人スタッフの練習で、十分に背中や足を揉んでもらっていたが首だけはまだやっていなかった。


やはり、整体は全身やってはじめて効果があるということが確認できた。


世間では、まだまだ多くの人が10分1000円の店に行っているが、これをもっと多くの人に伝えてもっと健康になってもらいたいと思う。

来店動機とは何か

人と会うときなどで都内のお店を利用する時、たまに「ぐるナビ」を利用する。


そうすると、少しでも興味を持ってもらおう、利用してもらおうと、様々な得点を用意しているお店が多い。


そんな中、明らかに合コンでの利用に特化したお店と思えるものもある。たとえば「10名様以上の合コンのお客様、ディズニーランドパスポートを1組プレゼント」といった感じである。


利用することはないにしても、これは正直面白いと思った。


飲食店は本当に競争が激しいので、参考になることも多い。清潔な店内とおいしい食事だけではやっていけないようで、それ相当の演出も大切なのだと思う。


私がいつも利用する西麻布のお店は、いつも「佐藤さん、佐藤さん」と固有名詞で対応してくれる。店長もわざわざ挨拶に来てくれる。だから、そこへ行くといつもお得意様として扱ってもらえるから本当に良い気分になる。


また、その店を辞めたスタッフとはその後に友達としての付き合いが続いている人も何人かいる。


そういう意味では、どのスタッフも心からのサービスをしてくれているのだと思う。


たぶん、それに心地良さを感じているからリピートしているのだと思う。



あたらしい事

最近、この店にとっての初めてが非常に多い。


新しいスタッフが2人加入してくれたので、毎日一生懸命練習に取り組んでいるが二人とも非常に筋が良い。とにかく覚えが早いので近々デビューできそうだ。


また、ベッドを増やしたので二人のスタッフでお客様を同時に対応することができるようになった。今までのお客様からは、どんな反応があるか心配していたがそれも杞憂にすぎなかったようである。


本当に半年後が楽しみだ。



自覚を持つ

いつものように通勤していると、あるブティックのママさんが電話片手にモップで掃除をしていた。


それを見たとき、とてもきちんと掃除しているようにはとても見えなかった。そして、なんとなく経営に対する姿勢を垣間見たような気がした。


もちろんあまり良い気がしなかった。


やはりどんなときも常に見られていて、常に評価もさせれているということを自覚して行動しなければならないと、あらためて思った。

考える前に行動

昨日、友人のターンテーブリストのイベントがあって新宿まで行った。わかりやすく言えばDJの友人のイベントが新宿のクラブであった。


一応、世界大会三位の実力派でということで、今まで一度も見たことなかったので参考までに観に行ってみた。


元々、あまりクラブなど行かないのでとまどったが結構楽しめた。


クラブには、ほとんどルールがないので音に合わせて皆自由にやっていた。


自分の友達には、確実にいないようなタイプの人達ばかりだった。あらためて、こういう世界もあるんだなと非常に勉強になった。


なんでも、とりあえず参加してみるものである。とにかく一度やってみて、それから考えればいいと思う。結論は、あとから出せば良い。

誰と付き合うのか

昨日「ドリブン」という、スタローン主演のレースの映画を観ていたら印象的なセリフがあった。


「強い意志と信念を持て。信念とはタチの良い伝染病で、信念を持つ人と付き合えば感染する良いばい菌見たいなもの。それさえあれば、何でもできる。」


まさにそう思う。人生はどんな人達と付き合っていくかで、大きく変わっていくものだと思う。


現状に満足している人たちとばかり付き合えば、自分もそれ以上の成長はなくなる。でも、常に挑戦し続けている人や自分より成功している人たちと付き合えば、必ず自分も向上していく。


どちらを選ぶかは自分しだい。自分の人生は思ったように生きられるというのは、恐らくそういう意味なのだと思う。


映画で、忘れかけた物を思い出させてもらった。

朝礼を見て

いつも10時前後に出社しているが、その頃にはいろんなお店で朝礼をしたりしている姿をよくみかける。


通りがかりだが、よく観てみると各お店によって朝礼の雰囲気が違うのが伝わってくる。


楽しそうに笑顔で何かを発表したりしているところもあれば、日替わりでスピーチしているところもある。


だいたいそれを見ると、うまくいっているのかどうかわかる気がする。


しかし、中にはスタッフ全員がうつむいて話しを聞いている所もある。あきらかに雰囲気もよくない。


そういうのを見ると自分のサラリーマン時代を思い出す。ほんとに毎日がつまらなかった。


やはり仕事も楽しくできなければ、やる意味がない。つくづくそう思う。


是非、そういう人生にしていきたいと思う。

満足したら終わり

世の中には、現状維持が大好きな人が本当に多い。もちろん、自分自身もその中の一人であると思う。


独立した時は結構な覚悟ができていたと思うが、やはり一旦安定しだすとそれを維持しようとしてしまう。


しかし、最近はそんな事ではいけないと思えるようになってきた。


次の段階へステップアップするということは、常に現状を壊さなければない。壊すのは嫌だし次を創り出すのはもっと大変だが、結局成長していくということはそれの繰り返しということを理解しなければならないのだと思う。


あの優良企業の代名詞のトヨタですら、社長自ら「止まることは負けに等しい」と言っている。


恐らく、会社全体で常に現状のやり方を否定して壊し続けてきたからこそ、あそこまで成長できたのだと思う。