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積極的にストレスを抜く

先日会食した際、久しぶりにかなりの量を飲んだ。ダーツで負けて、テキーラなんかも5~6杯飲んだと思う。


当然その翌日は二日酔いになったが、二日酔いから醒めるとかなりリラックスして仕事をしている自分がいるのに気がついた。


恐らく、アルコールだけでなく色々と大声で笑ったり話したりしたのが良かったのだと思う。


やはり飲みすぎはよくないが、酒でも何でも気分をリフレッシュさせられる事を定期的にしていかなくてはいけないと思った。


自分を押さえ込むのはよくない。

必ず成功する考え方

昨日、フジテレビでやっている「恋に落ちたら」というドラマを見た。その中で、「あきらめなければ負けではない」といった感じのセリフがあった。


まさにその通りである。世の中の成功者のほとんども、皆同じような事を言っている。恐らく人生そのものをトータルで考えているからだと思う。


よく、「自分はできない」「なにやっても無理」と簡単に言う人も多いが、誰だって何でもすぐにできるわけではない。


セブンイレブンの鈴木氏やクロネコヤマトの小倉氏などは、初期の頃に色々な抵抗にあったがそれでもあきらめなかったからこそここまでの普及があったのだと思う。


やはり、最後はあきらめずに成功するまでやめなかった人だけが残れるのだと思う。


たとえそれがダメでも続けて次に挑戦し、またそれがダメでも更に次に挑戦していく。


要は勝つまでやり続ければ絶対負にけない。


居心地のよい店が人を引きつける

六本木交差点のそばに、ケバブというトルコの食べ物を売っている店がある。小さなバスの中で売っていて、狭いが店内でも立ったまま食べられる。


以前から興味があったが、店員も外人、お客さんもほとんど外人といった感じだったので買いたくても買えなかったが、機会があったので昨日やっと店内で食べることができた。


気さくなトルコ人スタッフが日本語で接客してくれて、店内で食べながら会話もできたので非常に面白かった。


彼らは、車の外を常連の人が通るたびに笑顔で手を振っていた。


もちろんケバブもおいしかったが、やはり彼らの人柄がさらにそう感じさせるのだなと思った。


今後は六本木に行くたびに、彼らの店で一杯飲んでから出かけようと思う。

細い流れから作っていく

この半年は仕事の事ばかり考えていて、あまり飲みに出かけたりしていなかった。


なので、少し前から最近連絡してなかった人達にも声をかけて飲みに出かけた。そうすると、それがきっかけとなって最初はポツリポツリだったが、ここへきて一気に会食のスケジュールが増えてきた。


あるコンサルタントが、「最初は少しずつでも良いから、とにかく継続して売上げを作る。そうすると、細い流れさえあればいつの間にか太くなってきて、売上げも増えてくる」といっている。


そういえば、太田教授の英語勉強法も地道な反復練習の勉強法である。


同じ作業を継続して続けると効果的なのは、何についても同じなのだと改めて思った。


経営というのも地道な作業であり、やはり「継続は力なり」である。


人生から意味を見出せるようにする

私は毎日通勤でバスを使っているが、いつも同じ時間のバスなので乗り合わせる顔ぶれもほとんど同じである。しかし、違う時間に乗ったり休日に乗ったりしたしても、なぜかよく乗り合わせる方が一人だけいる。


ある日、「よくお会いしますね。これも何かのご縁でしょう。」と、その方が声を掛けて下さった。話を伺うと近所の大学の教授をされているという。


その後も、よくお会いするのでいつもいろんなお話を聞かせていただいている。教授職と平行して、英語の学習塾も持っており経営についての話はもちろん、独自の語学の学習法についてもお話を聞かせていただいたりしている。


そして、先日その教授が英語を勉強する方法について書いた本を出版された。いつもバスの中で伺っていた内容をまとめられたものである。


あまり深く考えなかったが、当然発売と同時に購入した。


メル・ギブソン主演の映画で、サインという映画がある。簡単に言えば、「すべての出来事には、必ず意味がある」といったような非常にメッセージ性の強い内容である。


私も確かにその通りだと思った。しかし一番大切なのは、その意味に気が付けるかどうか?もしくは気が付いても実行に移せるかどうか?出来事自体に意味を見出せるかどうか?という事ではないかと思う。人生自体もそこで大きく変わってくるように思う。


早速、教えていただいた通りに勉強してみたいと思う。











積極的に多くの人と話そう

昨夜、友達を集めて結構大勢で呑んでいた。


その中に、初めてお会いする方で移動カレーショップをやっているという女性がいた。


曜日ごとに場所を変えて、ランチタイムに販売しているそうだ。もう3年やっていて、固定のお客様も多いらしい。


しかし、開店当初はかなり大変な事も多かったようで、時には車が火を噴いて故障した事もあったと言っていた。


みんな創業当初は、お金も無いし苦労している。


それからすれば、僕なんかは非常に恵まれているのだなと感じる。


人と会話すると、自分の事がわかるようになる事も多い。そういう意味でも、昨夜は非常に有意義な時間を過ごせた。



妥協が運を逃す

日本が初めてサッカーのW杯に出場を決めた時、現横浜マリノスの監督である岡田武史氏が監督を努めていた。覚えている方も多いと思う。


横浜マリノスというチームは、岡田氏が就任してから常勝軍団に生まれ変わった。2年連続年間王者、3ステージ連続優勝という成績である。


岡田氏がマリノスの監督就任当初にまずやった事は、ロッカールームの掃除なのだそうだ。「勝負は小さな事の積み重ね」「自分の身の回りのことができないで、良い練習ができるはずない。」という考えからだそうだ。


また、練習に手を抜く選手を厳しく叱るそうで、「妥協から運を逃がしていく」という考えからのようだ。


やはり、日々の積み重ねが大切という事は誰もが知っている。でも、それを実行するのは容易ではない。


しかし、実行できた時、そこに大きな成果がある。


基本をおろそかにせず、努力していきたい。











経営者の体調管理

近頃、色々とあわただしかった事もあってずっと体調が悪かった。


昨夜は布団に入ってもなかなか寝付けなかったので、落ち着く感じの好きな曲を流していたら、途中から体がスーッとラクになっていつの間にか寝てしまっていた。


お陰で、今朝は調子良く起きる事ができた。自分の体に気を使っているつもりでも、意外と無理させているいる場合が多い。


私なんかは、人を癒す仕事をしているのだから本来は自分も常に癒されていなければ、良い仕事もできるはずない。


調子が良い時は、仕事に対してのモチベーションも高い。経営者なら、いつもベストな判断を下す為にはこういう状態をキープするのも仕事のうちであると感じた。


僕自身、もう少し自分自身と自分の将来を信頼して休むときはきちんと休み、メリハリを付けながら仕事をしていきたい。


やはり、短期の売上や利益も大切だが長期で存続できなければ意味が無い。そう思う。

人が物を買うときは感情から

「人が物を買うときは感情から」という言葉がある。


あるお客さまから、「今までいろんなお店に行ったが、結構そこのスタッフが気に入らなくて行かなくなったお店も多い」と言われた。


そうおっしゃる方から支持して頂けるというのは、本当にありがたい事だと思う。


 10年先には支店を増やして、もっと多くの方にそう言われるお店にしたい。

必死で考えてみよう

日経新聞最終面「私の履歴書」に、今月は野村克也氏の事が書かれている。


南海に入団しても解雇を通告された事もあり、頼み込んで何とか残留させてもらった事もあるそうです。そして、肩が弱かったので「その肩で捕手は無理。一塁に変われ」と言われ、渋々コンバートした事もあったそうです。


しかし、キャッチャーが一軍への近道と考えていた野村氏は、どうやったらライバルに勝てるか考えた時に、こう考えたそうです。「昼間の練習メニューは皆同じなので差はつかない。練習後にも、合宿に戻ってから2~3時間は個人練習をしよう」と心に誓ったそうです。


当時の練習法は、筋トレやプールなどはご法度と言われていたそうですが、あえて鉄アレイや懸垂にも挑戦し一人黙々とトレーニングに励んだそうです。効果はなかなか出なかったが、3ヶ月過ぎたあたりから遠投の距離が少しずつ伸びるようになったそうです。


その間は、腐らず2軍でしっかり一塁のレギュラーを取り、最後は3割以上の打率も残していたそうです。


そして、シーズン終了後2軍監督に「捕手に戻してくれ」と願い出て、「じゃあやってみい」と言われて捕手に入り、二塁に矢のようなボールを一直線で投げると「お前、どうした」と驚かれ念願の捕手への復帰を果たせたのだそうです。


野村氏は再生工場とも言われていたが、これを読むと理由が良くわかる。


若い頃は貧乏で相当大変だったようで、野球をやる為に家族の協力もあってやっとプロになったそうです。


なので、簡単にはやめる事ができないという必死な思いがあったのではないかと思う。


筋トレやプールなどの練習がご法度というのは、今ではとても考えられない事だが、そういう必死な思いがあったからこそどんなトレーニングで挑戦してみようと思われたのではないか思う。


一般的には、やる前に考えて常識的でない事はやらない事が多い。でも、そういった考えでは何一つ人並み以上に成し遂げられない。恐らく失敗した時に、非難されるのが恐いからではないかと思う。


野村氏は、そんな恐怖との戦いに勝ったからこそ一流選手になれたのだと思う。